デジライズ・Uravation・SHIFT AI for Biz・キカガク・AI鬼管理の5社を、料金・回数・時間・助成金・サポート範囲など12項目で並べています。
各社の強みと、どんな会社に向いているかもまとめました。
※ 各社の料金・実績は公式サイトの記載を引用しています。公開されていない項目は「記載なし」と表記しています。
前提として、本ページで比較する4社はいずれも実績のある会社です。導入2,500社、受講生20万名という規模の会社もあります。カリキュラムも体系立っています。それでも「研修を入れたが業務が変わらなかった」という相談が絶えないのは、次の3つが理由です。
研修で教わるのは、プロンプトの書き方、ツールの使い方、生成AIの原理といった一般解です。一方、受講者が抱えているのは「毎月の請求書120枚の突合に3日かかる」「営業日報の転記に毎日40分」という個別解の問題です。
この一般解を個別解に落とす作業には、自社の業務フロー、使っているツール、承認ラインの理解が要ります。研修の契約範囲は基本的に一般解の提供までで、翻訳は受講者の宿題になります。
そして受講者は通常業務を抱えています。研修が終わった翌週から、翻訳作業に週5時間を割ける人はほとんどいません。
比較表を見ていただくと分かりますが、各社の商品は「合計16時間」「15時間前後」というように時間で定義されています。これは研修という商品の標準的な設計で、悪いことではありません。ただし、時間で定義された商品の完了条件は「時間が経過したこと」です。
「この契約は、何をもって完了ですか?」——この質問に「全カリキュラムの受講をもって」と返ってくるなら、それは研修です。「指定の業務が動く状態になったこと」と返ってくるなら、それは実装支援です。どちらが良い悪いではなく、自社が必要としているのはどちらかを先に決めてください。
「業務が1つ自動化されて残ったか」は、多くの場合、契約上の完了条件に含まれていません。16時間を消化すれば、業務が何も変わっていなくても、その研修は正常に完了しています。
現場社員が研修を受け、「この業務はAIで自動化できます」と提案する。ところが決裁者がAIの現在地を知らないため、「セキュリティは大丈夫なのか」「本当に精度が出るのか」で止まる。あるいは判断が付かず保留になる。
研修の効果は現場のスキルとして確かに残っているのに、組織としては何も変わらない——非常によくある詰まり方です。
比較表の「経営者向け」の行を見てください。5社のうち、経営者本人に向けた個別プログラムを公式サイトで明示しているのは、当社とUravation(AI顧問サービス)のみです。他3社は従業員研修が主軸の設計です。優劣ではなく、狙っている変化の単位が違うということです。
従業員だけか、経営者も含めるか。会社の規模が小さいほど、経営者が入っていないと物事が進みません。
16時間を2ヶ月で消化するのか、20〜30時間を週1回で数ヶ月かけるのか。行動が変わるのは「忘れる前に次が来る」からです。
自社で作るか、伴走者と一緒に作るか、外注するか。曖昧なまま契約すると REASON 01 が再現されます。
受講完了か、業務が動く状態か。契約書か提案書に書かれた完了条件を、必ず文字で確認してください。
5社とも助成金に対応しています。見るべきは「助成金が使えるか」ではなく、適用後の実質負担額とその時間数です。
受講者満足度:各社の自社アンケートで、質問文も母集団も異なります。82%と98%を並べても比較になりません。
導入社数:1名だけ受講した会社も1社としてカウントされます。規模の目安にはなりますが、自社が変わるかどうかとは無関係です。
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| デジライズ | Uravation | SHIFT AI for Biz | キカガク | AI鬼管理(当社) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 経営者向け | 記載なし | AI顧問(別契約) 月5万/10万/15万円〜 |
記載なし | 記載なし | あり(1対1) 全12回/全24回 |
| 従業員向け | あり(4名〜) | あり | あり | あり | あり(人数制限なし) |
| 受講対象の 自由度 |
記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 経営者・従業員どちらも可 助成金なしコースは日程も自由 |
| 形式 | 動画研修+実践ワークショップ | 座学+ハンズオン(全12コース) | eラーニング+オンラインライブ研修 | 集合研修/eラーニング/実データPBL | 1対1/少人数の実務セッション |
| 回数・時間 | 記載なし | 15時間前後 | 合計16時間以上 (eラーニング10h+ライブ6h) |
記載なし | 全20回(20時間) /全30回(30時間) |
| 接触の頻度 | 記載なし(月1回の定例活用MTGあり) | 記載なし | 記載なし(導入〜受講開始1〜2ヶ月) | 記載なし | 週1回 |
| 料金(1名) | 6万円 (助成金適用後・5名以降) +AI Works 500円/ID/年 |
40万円(税別) | 30万円(税別) 内訳: eラーニング5万+ライブ25万 |
記載なし(要問合せ) | 80万円/120万円(税込) |
| 助成金 | 人材開発支援助成金/IT導入補助金 | 人材開発支援助成金 中小企業 最大75%・申請サポートあり |
人材開発支援助成金 活用で通常の1/4 |
条件により最大80%の給付金 | 人材開発支援助成金 最大60万/90万円(1名あたり) ※助成金コース選択時 |
| 助成金適用後 の実質負担 |
6万円/名 | 記載なし | 記載なし(「通常の1/4」と記載) | 記載なし | 20万円/30万円(1名あたり) |
| 研修後の支援 | 専任AIコンサル・月1回定例・チャット | AI顧問サービス(別契約・最低3ヶ月) | 専任カスタマーサクセスによる伴走 | 「育成担当者の右腕」としての伴走支援 | 週1回MTG+平日チャット (本編に含む・追加費用なし) |
| 到達点 (ゴール) |
AIツールの導入・活用 | 生成AIの実務活用/実装系スキル | リテラシー向上+AI導入ロードマップ策定 | DX・AI人材の育成 | AI自動化・組織実装 (業務が回る状態まで) |
| 実績 | 導入50社以上 満足度98% |
累計4,000名以上/100社以上 満足度85% |
2,500社/20,000名以上 満足度82% |
1,000社以上/受講生200,000名 | 150社 |
※ 料金の税表記は各社の公式表記に準じています(当社は税込、Uravation・SHIFT AIは税別表記)。比較の際はご注意ください。
※ 「記載なし」は各社公式サイト上で公開されていない項目であり、非提供を意味するものではありません。正確な条件は各社にお問い合わせください。
※ 助成金の支給可否・支給額は申請内容と労働局の審査により決まります。金額を保証するものではありません。
※ 実績・満足度の数値は各社の自社公表値です。調査主体・測定方法は各社により異なるため、単純な横比較はできません。
表は読めた。
では自社はどれか。
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研修とツール環境をセットにして、低単価で人数を入れられる形にした一社。
特徴は、研修だけを売っていない点です。法人向けChatGPT「AI Works」が同梱されるため、「研修は受けたが会社にAIツールがない」という定番の詰まりが起きません。動画研修で基礎を配り、ワークショップで手を動かすハイブリッド型で、標準版のほかMicrosoft Copilot版・Gemini版が選べます。すでにMicrosoft 365やGoogle Workspaceが入っている会社は、自社環境に合ったコースを選べます。
価格は比較5社で最も低く、助成金適用後6万円/人(5名以降)。最低受講人数は4名からです。研修後も専任AIコンサルタントによる支援、月1回の定例活用MTG、チャットサポート、社内AI活用ロードマップ策定支援が用意されています。
向いている会社:まず人数を入れて、社内のAIツール環境ごと一気に整えたい。1人あたりの予算を10万円以下に抑えたい。情報システム部門が薄く、ツール選定から任せたい。
注意点:研修の総時間が公開されていないため、他社と時間で比べる場合は個別に確認が必要です。
出典:corp.digirise.ai/business/reskilling/(2026年8月2日確認)

「研修で終わらせない」を掲げ、研修と月額顧問を分けて提供する一社。
4社のなかで、研修後の課題をもっとも明確に商品化しているのがUravationです。「AI顧問サービス(AI推進顧問)」として、社内にAI推進室を新設するのと同じ機能を外部から提供する、という設計を打ち出しています。代表が原則として直接窓口を務める点も明記されています。
研修は全12コース。生成AI活用、ノーコードAI開発、AI×SNS運用、Claude Codeビジネス活用、AIエージェント業務自動化、管理職・経営層向けAI活用など、対象者とテーマで細かく分かれています。座学+ハンズオンで15時間前後、40万円/人(税別)。AI受託開発・PoCも提供しているため、実装を外注する選択肢も同じ会社で完結します。
注意したいのは料金構造です。研修と顧問は別契約で、顧問はチャット型ライト(月5万円)、チャット型スタンダード(月10万円)、定例付き伴走(月15万円〜)の3プラン、最低3ヶ月から。ライトとスタンダードは定例MTGなしの完全非同期で、テキストQ&Aも月2問/月4問と上限があります。画面共有での実装レビューまで含むのは「定例付き伴走」プランです。研修と顧問を合算した年間総額で他社と比較することをおすすめします。
向いている会社:研修を入れたうえで、社内にAI推進の相談窓口を外部で持ちたい。支出を月額で平準化したい。開発の外注先も同じ会社にまとめたい。
注意点:研修+顧問の二重契約になるため、初年度総額の試算を先に取ることをおすすめします。
出典:uravation.com/service/ / uravation.com/service/ai-komon/(2026年8月2日確認)

導入2,500社・受講20,000名以上。比較5社で最も母数が大きい。
法人向けAI研修で名前が挙がりやすい一社です。eラーニング10時間とオンラインライブ研修6時間を組み合わせたブレンディッドラーニング形式で、合計16時間以上。eラーニングは生成AI基礎、ChatGPT、Copilot、クリエイティブ、生成AIパスポート対策とコースが揃っており、資格取得まで視野に入れる場合の選択肢になります。
ワークショップにはリテラシー向上、プロンプト構築・改善に加えて「AI導入ロードマップ策定」が含まれます。つまり、何をどの順で導入するかの計画づくりまでが商品範囲です。逆に言えば、そのロードマップを実行するのは自社の仕事になります。
価格は30万円/人(税別、内訳はeラーニング5万円+オンライン研修25万円)。人材開発助成金の活用で通常の4分の1の料金での受講が可能と記載されています。導入から受講開始までは1〜2ヶ月程度を見込む必要があります。
向いている会社:まず全社にリテラシーを行き渡らせたい。稟議で「実績のある大手」であることが求められる。生成AIパスポート等の資格取得を目標にしている。
注意点:ロードマップ策定までが範囲のため、実行フェーズの担当者を社内で確保できるかが成否を分けます。
出典:shift-ai.co.jp/tob-lp01/(2026年8月2日確認)
受講生20万名。AI研修というより、DX人材育成の総合ベンダー。
4社のなかで最も歴史と規模があり、扱う範囲も広い一社です。生成AIだけでなく、機械学習・データサイエンスを含むDX人材育成全般をカバーします。人材育成計画の策定、DXアセスメント、eラーニング、カスタマイズ研修、実データPBL(プロジェクトベースドラーニング)研修、さらにDX推進支援(開発支援・コンサルティング)まで、育成計画づくりから実行支援までメニューが揃っています。
特徴的なのは「アジャイル型の人材育成」という考え方で、研修内容や育成計画を走らせながら柔軟に見直していく体制を取っています。また実データPBLでは自社のデータを使った演習が組めるため、汎用教材との距離が縮まります。
一方で、料金は公式サイト上に記載がなく要問合せです。条件を満たす場合は最大80%の給付金対象となる場合があると記載されています。規模の大きい会社向けに個別見積もりで組む形と考えるのが実態に近いでしょう。
向いている会社:生成AIに限らずDX全体の育成計画から作りたい。自社データを使った実践演習を組みたい。人事・人材開発部門が主導する全社プロジェクトとして進める。
注意点:料金が非公開のため、他社との比較には個別見積もりの取得が前提になります。
出典:kikagaku.co.jp/business/training(2026年8月2日確認)

研修ではありません。業務が自動で回る状態を作りきるまでを範囲にしています。
当社が提供しているのは、カリキュラムの受講ではなく「週1回、あなたの会社の業務を一緒に潰していく時間」です。全20回(20時間)または全30回(30時間)を週1回のペースで進め、毎回の宿題として実際の業務に手を入れます。前セクションで挙げた「翻訳が誰の仕事でもない」という問題を、翻訳ごと商品に含めた形です。
受講するのは経営者でも従業員でも構いません。人数の制限もありません。コースが2つに分かれているのは対象者の違いではなく、助成金を使うか、使わないかの違いです。
助成金コースは、人材開発支援助成金の活用で最大60万円/90万円(1名あたり)が助成対象となり、実質負担は20万円/30万円(1名あたり)まで下がります。ただし助成金を受け取る分だけ制約があります。対象になるのは雇用保険に加入している従業員の方だけで、経営者・役員のみでの受講は助成対象外です。また訓練開始の前に計画届を出す必要があり、受講する日時もあらかじめ確定させておかなければなりません。
助成金を使わないコース(STANDARD/COMMIT)は、日程も対象者も自由です。経営者お一人でも、経営者と現場を同時に入れることもできます。急に始めることもできます。週1回のMTGと平日チャットサポートは本編に含まれ、別途の顧問料はかかりません。
| コース | 回数・時間 | 料金(1名) | 助成金 | 実質負担 | 受講できる人 |
|---|---|---|---|---|---|
| AI業務変革パッケージAI実務活用+AI業務改善 | 全20回20時間 | 80万円税込 | 最大60万円 | 20万円 | 雇用保険に加入している従業員経営者・役員のみは対象外 |
| AI組織実装パッケージ+AI自動化・組織実装 | 全30回30時間 | 120万円税込 | 最大90万円 | 30万円 | 雇用保険に加入している従業員経営者・役員のみは対象外 |
| STANDARD3ヶ月・助成金なし | 全12回60分または120分 | 月50万円総額150万円・税別 | — | 150万円 | 経営者・従業員どちらも可人数・日程の制限なし |
| COMMIT6ヶ月・助成金なし/社内展開サポートまで | 全24回60分または120分 | 月45万円総額270万円・税別 | — | 270万円 | 経営者・従業員どちらも可人数・日程の制限なし |
※ STANDARD/COMMITは契約時一括前払いです。※ 全コース共通で、週1回のMTGと平日チャットサポートを本編に含みます(別途の顧問料はかかりません)。※ 助成金の支給可否・支給額は労働局の審査によります。
向いている会社:すでにAI研修を受けたが現場が変わらなかった。経営者と現場を同時に動かしたい。特定の業務を実際に自動化しきりたい。少人数で深く入ってほしい。
向いていない会社:100名規模への一斉研修、1人10万円以下の予算、1〜2日での短期完結。この場合は上記4社のほうが適しています。
出典:genai-ai.co.jp/ai-kanri/pricing/(2026年8月2日確認)
5社を並べても、
自社がどれかは決めきれない。
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研修の価格を「1名30万円」「1名80万円」と並べても、中身の量が違うため比較になりません。公開されている総時間で割ると、実像が見えてきます。
単価の安さを基準にするなら、当社は選ぶべきではありません。それでも当社を選んでいただく理由があるとすれば、単価ではなく次の3点です。
知識ではなく動く仕組みが残ります。実際に、面談資料の作成が1.5時間→15分、物件提案が30〜60分→3分、採用業務が月40時間減という結果が出ています。研修費は消えますが、減った時間は毎月効き続けます。
「ChatGPTの使い方」は教えません。扱うのはあなたの会社の請求書処理であり、日報であり、採用フローです。一般論を自社に翻訳する工程を、こちらが引き受けます。
行動が変わるのは、忘れる前に次が来るからです。まとめて16時間受けても、翌月には元の手順に戻ります。20〜30回という回数は、そのためにあります。
Before:毎月30時間かかる集計作業を、担当者が手で回している。担当者が休むと止まる。AIを入れたいが、何から手を付けるか分からない。
After:その集計が自動で走り、担当者は確認するだけになる。手順書が残っているので、人が替わっても止まらない。次にどの業務を潰すか、自社で判断できるようになる。
たとえば月30時間かかっている業務が月5時間になれば、年間300時間が浮きます。人件費を時給3,000円とすれば年間90万円分です。この計算ができるかどうかが、稟議を通せるかどうかの分かれ目になります。無料相談では、まずこの試算を一緒に作るところから始めます。
まず前提として、本ページで比較した5社はいずれも助成金に対応しています。デジライズは人材開発支援助成金とIT導入補助金、Uravationは人材開発支援助成金(中小企業で最大75%・申請サポートあり)、SHIFT AIは人材開発助成金の活用で通常の4分の1、キカガクは条件により最大80%の給付金。当社も同様です。したがって「助成金が使えるか」は選定基準になりません。
選定基準になるのは、助成金適用後の実質負担額が公開されているかどうかです。当社は次の金額を明示しています。
ここは正直にお伝えしておきます。助成金を使うと安くなりますが、その分だけ受講の自由度は下がります。当社では、どちらを取るかをお客様に選んでいただいています。
実質20万円/30万円(1名あたり)まで下がります。ただし訓練開始の前に計画届の提出が必要で、受講する日時をあらかじめ確定させなければなりません。対象者にも要件があります。「来月から」と決めて動ける会社向けです。
STANDARD/COMMIT。経営者でも従業員でも受講でき、人数の制限もありません。日程も事前確定は不要で、急に始めることも、経営者と現場を同時に入れることもできます。段取りより速度を優先する会社向けです。
費用を抑えたい場合は、従業員に受けさせる助成金コース。すぐ始めたい・経営者も入りたい・人数を柔軟にしたい場合は、助成金なしコース。無料相談では、御社の状況をうかがったうえでどちらが得かを試算してお出しします。
① 開始してから相談する。訓練計画届は開始前の提出が必要です。「来月から始めたい」という段階でご相談ください。
② 対象外の従業員を数に入れている。雇用保険の被保険者であること等の要件があります。役員のみの場合は対象外となるケースがあります。
③ 書類が揃わない。出席簿や訓練日誌は実施と同時に作らないと後から復元できません。当社では書式の提供と記入方法のご案内を行っています。
※ 本セクションは人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース等)を想定した一般的な説明です。制度の内容・要件・助成率は改正されることがあります。支給可否および支給額は申請内容と労働局の審査により決まるため、金額を保証するものではありません。最新かつ正確な要件は厚生労働省および管轄の労働局の公表情報をご確認ください。当社は申請の代行は行わず、書式提供と記入方法のご案内を行っています。
ここまで比較してきた4社のゴールは、いずれも「AIを使える人材を育てること」です。研修という商品である以上、それが正しい設計です。
当社のゴールは違います。その業務が、明日から発生しなくなること。受講後に残るのは修了証ではなく、動いている仕組みです。実際に受講された3社の方に、率直なところを伺いました。

人がパソコン上でやっている動作は、すべてロジック化することでAIに再現させられる
営業定例の準備、計測データの確認、営業資料の作成——M&A仲介の現場で発生していたこれらの業務を、順にAIへ置き換えていきました。資料づくりという業務が、担当者の手元から消えました。時間が短くなったのではなく、作業そのものを人がやらなくなった状態です。

1件30〜60分の物件提案が3分に。TikTok 20万人 × AI = 不動産仲介の新しい型
全12回のセッションで、物件提案・売上管理・SNS分析・記事量産の4領域をAI化。減っただけではありません。今までできなかった量の発信ができるようになりました。空いた時間が、そのまま新しい売上をつくる時間に変わっています。

「メンバーに使ってもらう」のではなく、「メンバーが普段使う場所にAIを置きにいく」
Claude Code・Codexによる業務実装に加えて、メンバーへ展開するための設計まで行いました。代表1人が使えるようになる段階で止めず、組織として回る形まで作りきる。人が替わっても止まらない状態が、当社の言う「組織実装」です。
「週1回・全20〜30回」と書かれても、中で何が起きるのかは分かりません。実際の流れはこうです。
3ヶ月後:毎月かかっていた作業が2〜3個なくなり、その分の時間がまるごと空きます。
6ヶ月後:「次にどの業務をなくすか」を自社で判断し、自分たちで実装できる状態になります。当社がいなくても業務が減り続ける——ここが最終的なゴールです。
右側に3つ以上当てはまる場合、当社ではなく比較表の他社をご検討ください。無料相談でも同じことをお伝えします。
ここまでの比較を、目的ごとに1行でまとめます。
比較表を作った当社が「当社をおすすめします」と書くのは、当然のことに見えるはずです。ですので、なぜそう言えるのかを3行で書きます。
他4社のゴールは「使える人材の育成」。当社のゴールは「その業務が今月から発生しないこと」。契約の完了条件そのものが違います。
一般解を自社業務に落とす作業を、受講者の宿題にしません。セッション中に、実際の業務データで動かします。
15〜16時間で完結ではなく、週1回×全20〜30回。行動が変わるまで付き合います。
100名規模への一斉研修、1人10万円以下の予算、短期完結、資格取得が目的——この場合は上の表の他社が適しています。無料相談でも、当社が合わないと判断すればそうお伝えします。
次になくなる業務は、
御社のどれですか。
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60分の無料相談では、①現在の業務のうちAIで減らせる範囲の特定、②削減時間の試算、③5社のうちどれが合うかの判断——をお持ち帰りいただけます。他社が合うと判断した場合は、その場で正直にお伝えします。売り込みは行いません。
面談の中で内容をご説明しながらお渡しします。持ち帰って社内で共有・検討いただけます。
業務自動化の全体像を60分でまるごと診断し、
AI鬼管理のサービス資料をお渡しします
無料相談の場で、その旨を正直にお伝えします。100名規模への一斉研修、1人10万円以下の予算、短期完結が条件の場合は、本ページで比較した他社のほうが適しています。無理にお勧めすることはありません。
むしろ、そのケースが最も多いご相談です。研修で得た知識は残っているため、あとは「自社の業務に翻訳して、実際に動かす」工程だけが不足している状態です。ゼロから始めるより短い期間で成果が出ることが多いです。無料相談では、既に受けられた研修の内容をうかがったうえで、不足している工程だけを埋める形をご提案します。
いいえ。人材開発支援助成金は申請内容と労働局の審査によって支給可否・支給額が決まります。本ページの「最大60万円/90万円」「実質20万円/30万円」は上限額を前提とした試算であり、支給を保証するものではありません。
また、訓練開始前に計画届の提出が必要です。開始してからでは申請できませんので、検討段階でご相談ください。当社は申請代行は行いませんが、書式の提供と記入方法のご案内を行っています。
どちらでも構いません。人数の制限もありません。コースが2つあるのは対象者の違いではなく、助成金を使うか使わないかの違いです。
助成金コースは実質20万円/30万円(1名あたり)まで下がりますが、訓練開始前の計画届提出と、受講日時の事前確定が必要です。助成金なしコース(STANDARD/COMMIT)は日程も対象者も自由で、経営者と現場を同時に入れることもできます。費用を抑えるか、自由度を取るかのトレードオフです。
従業員10名以下の会社では、経営者から始めたほうが早いケースが多いです。意思決定と実行が同じ人に集まっているためです。30名を超えてくると、経営者が方針を決めながら現場で実行部隊を作る並行進行が有効になります。無料相談で現状をうかがったうえでご提案します。
週1回のペースで進めます。従業員向けは全20回(20時間)/全30回(30時間)、経営者向けはSTANDARDが3ヶ月・全12回、COMMITが6ヶ月・全24回です。セッションは60分または120分です。
必要ありません。使うのはClaude Codeをはじめとした実務ツールで、コードはAIに書かせる前提で進めます。受講者に求めるのは「自社の業務を説明できること」だけです。
人数の制限はありません。1名でも、部署単位でも承ります。ただし助成金コースの場合は、助成金側の要件(対象となる従業員の条件など)が適用されます。
無料相談の中でお渡ししています。サービス内容と進め方、コース別の料金と助成金を使った場合の実質負担、業種別の導入事例、受講開始までの流れをまとめた資料です。その場で内容をご説明しながらお渡しするので、社内での共有・検討にそのままお使いいただけます。
迷っている時間のぶんだけ、
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