設備工事特化定額格安BPO・AI社員AIKATA|設備工事会社のAI活用と人手不足対策を月30万円で

設備工事会社の業務、

設備工事特化定額格安BPO・AI社員AIKATA

月30万円でまかせ放題。

点検報告書も、資材発注も、

追加費用は0円。

工数
無制限

1業務だけなら月10万円のお試しプランも

料金は、増えない。業務は、任せ放題。定額30万円 例:月480時間分を委託で実質時給625円 その業務、AI社員AIKATAにお任せください

※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。

AI鬼管理は様々なメディアで取り上げられています 多数メディア出演 YouTube・テレビ・新聞 ええじゃない課Biz REAL VALUE PR TIMES 経済界 新R25

更新日:2026年10月22日|運営:株式会社GENAI(AI社員AIKATA)

設備工事会社では、保守点検の報告書、機器や資材の発注と納期の確認、修理依頼の手配といった事務が、現場の合間や夜に回りがちです。このページでは、電気・空調・給排水の設備工事会社がAIに任せられる事務と、採用・外注・自作・システムの導入との違い、法令上の線引きをまとめました。AI社員AIKATAは、点検の記録から請求までの事務を、いまの道具のまま月30万円で丸ごと預かる定額格安BPOです。

PROBLEM

設備工事会社で人手不足・事務の負担が続く理由

設備工事の仕事は、新築や改修の工事に、保守点検と修理の依頼が重なって進みます。保守先ごとに点検の項目や報告書の書式が違い、業務用エアコンではフロン排出抑制法に沿った点検の記録も求められます。機器の納期はメーカーや商社の事情で動き、搬入日が変わるたびに工程と連絡をやり直します。改正建設業法では材料費などの内訳を示した見積書づくりが努力義務になりました。

点検や施工の経験がある人は現場に欠かせず、事務の作業まで手が回りません。工務事務の方も、保守先ごとの書式や発注先との決まりを覚えるまでに時間がかかり、修理依頼の手配は担当者の記憶で回っていることが多くあります。その人が休むと、誰が向かったのか、どの機器を頼んだのかが分からなくなります。現場の人も事務の人も採りにくい中で、人を増やすだけでは回りません。

設備工事会社でよく伺うお悩み

お悩み 01

点検報告書を夜に書いている

日中に回った保守先の点検記録と写真を、事務所に戻ってから報告書に清書する。点検が多い月ほど残業になる。

お悩み 02

機器の納期が読めず工程が組めない

メーカーや商社への発注と納期の回答がメールとFAXに散らばり、搬入日が決まらないまま工程を組み直す。

お悩み 03

修理依頼の手配が担当者任せ

メールやWebフォームで届く修理の依頼を、誰が受けて誰が向かったかが担当者の頭の中にしかない。

お悩み 04

拾い出しが積算担当に集中する

図面から機器や配管の数量を拾う作業が一人に集中し、見積の依頼が重なると提出が遅れる。

その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。

ABOUT

設備工事会社特化の定額格安BPO「AI社員AIKATA」とは

保守点検の記録からの報告書づくり、空調機や配管材の発注と納期の管理、メールやWebで届く修理依頼の整理まで。工務事務の方が電気・空調・給排水の現場ごとにこなしている事務を、AIと人の二重体制で丸ごとお引き受けします。保守先が増えても、料金は月30万円のままです。

月30万円どれだけ任せても定額
上限なし業務の量も種類も
二重チェックAIの処理+人の確認

定額格安BPOとは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。

SERVICE

設備工事会社のAI活用:AIに任せられる業務

保守・点検

点検表の数値と写真から、保守先ごとの書式に合わせた報告書を清書し、次回の点検時期と点検履歴を一覧で管理します。点検の実施と良否の判定、所見の記入は、御社の有資格者・点検担当の方が行います。

  • 点検記録の報告書への清書
  • 点検写真の整理・貼り付け
  • 次回点検の時期の一覧管理
  • 保守先ごとの点検履歴の整理

発注・納期

機器や資材の発注書の下書き、メーカーや商社への納期確認の連絡、届いた回答の工程表への反映、納品書との照合までを引き受けます。発注先と数量の決定は御社が行います。

  • 機器・資材の発注書の下書き
  • メーカー・商社への納期確認の連絡
  • 納期回答の工程表への反映
  • 納品書と発注内容の照合

修理依頼・手配

メールやWebフォームで届いた修理の依頼を一つの一覧にまとめ、担当者の割り振り案、お客様への日程のご案内の下書き、作業報告からの請求書づくりまでを進めます。電話での受付と現場での作業は御社が行います。

  • メール・Webの修理依頼の一覧化
  • 担当者の割り振り案の作成
  • お客様への日程案内の下書き
  • 作業報告からの請求書の作成

積算・保守契約

図面から機器や配管・配線の数量を拾い、積算ソフトへ入力するところまでを引き受けます。保守契約の毎月の請求書づくりと更新時期の管理も任せられます。見積の金額と値引きの判断は御社が行います。

  • 図面からの数量の拾い出し
  • 積算ソフトへの数量の入力
  • 保守契約の毎月の請求書作成
  • 保守契約の更新時期の管理

いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です

楽王ヒロイくん見積GOOCADEWA SmartRebroKANNAレポート

上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。

ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。

COMPARE

設備工事会社の事務を外注・効率化する方法の比較

設備工事会社の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。

✕工務事務を採用して増やす

工務事務の方を増やせば手は増えますが、保守先ごとの書式や機器の型番、発注先との決まりを覚えるまでは、結局は現場の人が教えながら進めることになります。設備の分かる人は採用が難しく、辞めると修理依頼の手配や点検の履歴が追えなくなります。

✕点検報告や積算を外注・代行に出す

積算や拾い出しの代行に出すと、図面ごとに費用がかかり、急ぎの見積ほど待ち時間が気になります。点検報告書の清書や発注の事務までまとめて頼める先は多くなく、保守先ごとの書式を外注先に伝え直す手間も残ります。

✕RPAやAIで報告書の仕組みを作る

表計算のマクロや生成AIで点検報告書を自動化することもできますが、保守先の書式が増えるたびに手直しが要ります。現場を回りながら仕組みの手入れを続けるのは難しく、作った社員が異動や退職をすると、直せる人がいなくなります。

✕点検・工事の管理アプリを導入する

点検や工事の管理アプリを入れると、現場の写真や報告は集めやすくなります。ただ、保守先ごとの報告書の書式に合わせ直す作業や、メーカーへの発注と納期の確認、請求は、アプリの外で人の作業として残ります。積算ソフトとの二重入力が増えることもあります。

4つの方法とAI社員AIKATAの違い

方法費用業務が増えたとき担当者が辞めたとき
採用して増やす給与・社会保険料・採用費さらに採用が必要採用と教育をやり直し
従来の外注・BPO作業量や件数に応じて増える外注費が増える担当者の交代で品質が揺れる
自社でRPA・AIを作る作る人の時間と手直し作り直しが必要仕組みごと止まる
ソフトを乗り換える新しい月額と移行の手間人の作業は残る操作する人が必要
AI社員AIKATA月30万円の定額料金はそのまま仕組み化で止まらない

AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。

REASON

設備工事会社がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由

理由1保守先が増えても月30万円のまま

料金は業務の量でも種類でも変わりません。保守先が増えた月も、夏前の空調の点検や年度末の竣工が重なる時期も、追加費用はかかりません。点検報告書の清書だけを試す場合は、月10万円のお試しプランから始められます。

理由2いまの積算ソフトのまま任せられる

楽王や見積GOOなどの積算ソフト、KANNAレポートのような報告の道具、表計算で作る報告書の書式まで、御社でお使いの画面の操作も含めて当社が自動化します。現場の方に新しい入力の手順をお願いする必要はありません。

理由3清書と発注はAIと人の二重チェック

AIが清書した点検報告書や、下書きした発注書は、当社の人が数値や型番を確かめてからお渡しします。前回の点検との違いも一覧にするため、記入漏れに気づきやすくなります。工事部長や点検担当の方は、内容を確認して承認するだけです。

理由4手配の担当が休んでも回る

修理依頼の受付から割り振り、日程のご案内までを一つの一覧で記録するため、特定の担当者の記憶に頼りません。保守先ごとの書式や発注先の決まりも仕組みに残るので、人が入れ替わっても同じ手順で続きます。

理由5工事と点検は有資格者の手元に

当社が引き受けるのは、記録の清書や発注書の下書き、集計、請求などの事務です。電気工事や設備工事の作業、点検の実施と良否の判定、施工の管理は御社の有資格者と技術者が行うため、法令上の責任の持ち方は変わりません。

CASE

設備工事会社での活用イメージ

CASE 01

点検報告書の作成

点検の記録と写真から、保守先ごとの報告書まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

点検表の数値と現場の写真を、
事務所で報告書の書式に転記。
点検の多い月は清書が夜までかかる。

AI社員に任せると

点検の記録と写真をAIが書式に整え、
前回との違いを一覧にして当社が確認。
点検担当は内容を確認・承認するだけ。

点検担当は、保守先を回る点検に集中。

活用イメージ/点検の実施と良否の判定は御社の有資格者が行います。

CASE 02

機器・資材の発注と納期

発注書の下書きから、納期の回答と工程表への反映まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

メーカーや商社へ一件ずつ発注し、
納期の回答をメールとFAXから拾う。
搬入日が決まらず工程を組み直す。

AI社員に任せると

発注書の下書きをAIが作成し、
納期の回答を工程表へ自動で反映。
工事担当は内容を確認・承認するだけ。

工事担当は、遅れへの手当てと現場に集中。

活用イメージ/発注先と数量の決定は御社で行います。

CASE 03

修理依頼の受付整理

届いた修理依頼の整理から、日程のご案内まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

メールやWebで届く修理の依頼を、
担当者がその都度メモして手配。
誰が対応中か分からなくなる。

AI社員に任せると

依頼をAIが一つの一覧にまとめ、
割り振り案と日程の案内文まで用意。
工事部長は内容を確認・承認するだけ。

工事部長は、急ぎの現場の判断に集中。

活用イメージ/電話での受付と現場での作業は御社で行います。

CHECK

設備工事会社が外注・AI活用の前に確かめたいこと

資格が要る作業と事務を分ける

電気工事の作業は電気工事士法で電気工事士が行うと定められ、消防用設備の点検にも消防法の決まりがあります。建設業の許可を受けた会社は、現場に主任技術者を置いて施工を管理します。当社は資格を要しない記録の清書や集計を受け持ち、点検の結果や所見を書き換えることはありません。この分け方を契約で示せるかを確かめてください。

保守先の建物の情報を守る

保守先の図面や設備の配置、入館の手順は、建物の防犯に関わる情報です。秘密保持契約(NDA)を結び、アクセスできる範囲を担当する業務に限ります。点検の写真に写る室内や人の扱い、保守先から求められている情報管理の決まりも、導入前に確かめて合わせます。

手書きの点検表の渡し方を決める

紙の点検表とスマホの写真で記録している会社では、手書きの点検表を写真やスキャンでお送りいただければ当社でデータ化します。送る時機と置き場所を決めておくと、清書が滞りません。始めるのは、夏前の空調の点検など繁忙期の少し前が安心です。

PLAN

料金プラン

おすすめ
まかせ放題プラン
月30万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 任せる業務の数に上限なし
  • 業務や件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
お試しプラン
月10万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
  • その業務の件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
  • まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)

※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。

FLOW

導入の流れ

  1. STEP1

    無料相談のお申し込み

    このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。

  2. STEP2

    業務のヒアリング

    いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。

  3. STEP3

    削減できる固定費の算出

    任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。

  4. STEP4

    受託内容と費用のご提案

    まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。

  5. STEP5

    業務の引き継ぎ・運用開始

    担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。

FAQ

よくあるご質問

サービスについて

AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
点検報告書の作成・機器と資材の発注・納期管理・修理依頼の整理・保守契約の請求など、工務事務の方が日々行っている業務を、AIと人の二重体制で丸ごと受託する業務代行(BPO)サービスです。処理の中心をAIが担うことで、月30万円の定額・処理量無制限での受託を実現しています。
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
人の作業時間に料金をかける従来の外注とちがい、処理の中心をAIが担うためです。業務量が増えても人を増やす必要がないので、どれだけ任せても月30万円の定額でお引き受けできます。たとえば月480時間分(正社員3名分相当)の業務を任せた場合、実質の時給は625円です。まず1つの業務だけを任せたい場合は、月10万円のお試しプランもあります。
建設業法や電気工事士法との関係で問題はありませんか?
当社がお引き受けするのは、点検記録の清書、発注書の下書き、数量の集計、請求など、資格を要しない事務作業です。電気工事や設備工事の作業、点検の実施と良否の判定は御社の有資格者が、施工計画や工程・品質の管理は御社の主任技術者が行います。当社が現場で作業を行うことはなく、記録の内容も御社に確認・承認していただくため、法令上の責任の所在は変わりません。
保守先ごとに報告書の書式が違いますが、対応できますか?
対応できます。保守先ごとの書式、点検項目の並び、写真の貼り方を仕組みに登録し、それに合わせて清書します。手書きの点検表は、写真やスキャンでお送りいただければ当社でデータ化します。良否の判定や所見の欄は、御社の点検担当の方が記入した内容をそのまま写し、当社が書き換えることはありません。
図面からの拾い出しも頼めますか?
頼めます。図面から機器や配管・配線の数量を拾い、楽王や見積GOOなど、いまお使いの積算ソフトへ入力するところまでお引き受けします。拾った数量の最終確認と、見積の金額や値引きの判断は御社で行っていただきます。設計の変更が必要な箇所は、御社の技術者に確認していただきます。
設備工事会社でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
記録をもとに決まった形へまとめる事務ほど、AIに向いています。点検表と写真からの報告書の清書、前回の点検との違いの洗い出し、納期回答の工程表への反映、修理依頼の一覧化、保守契約の請求などです。反対に、現場の判断や点検の良否、工事の段取りの決定は、御社の技術者の仕事として残ります。
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
AIの処理結果は必ず人が品質チェックを行う二重体制です。さらに御社ごとのルールや手順を仕組みに落とし込むため、担当者の経験や繁忙度によって品質が落ちることがありません。最終確認と承認は御社で行っていただく運用です。
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
一切不要です。仕組みの構築・運用はすべて当社が行います。御社にお願いするのは、完成した成果物の「承認」だけです。
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
大きく3点です。①価格: 人件費ベースではなくAI処理ベースのため、月30万円の定額で、業務量が増えても料金は変わりません ②品質: 特定の担当者に依存せず安定 ③継続性: 辞めない・休まない・業務が止まらない。処理量に応じて費用が増える従来型BPOとは構造が異なります。

任せられる業務について

どんな業務を任せられますか?
基本的に、パソコン上で行っている業務であればすべて自動化できます。点検報告書の作成・機器と資材の発注・納期管理・修理依頼の整理・保守契約の請求などはもちろん、パソコンで完結する業務であれば分野を問わず対象です。ただし、郵送物の受け取りや押印など、現物を介して人が実際に動く必要がある工程は、そこだけ自動化しきれない場合があります。そうした工程を含まない業務であれば、まずお任せいただけるとお考えください。
任せられない業務はありますか?
郵送物の受け取り・押印・現物の受け渡しなど、人が物理的に動く必要のある工程は自動化しきれません。また、経営判断や交渉のように、その都度人が決めるべきことは引き続き御社にお任せします。それ以外の、パソコン上で完結する業務であればお引き受けできます。切り分けが難しい場合も、無料相談で一緒に整理しますのでまずはご相談ください。
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
可能です。まとめてお任せいただくほど実質の時間単価は下がるため、コストメリットはより大きくなります。分野の異なる業務を追加される場合も、料金は月30万円のまま変わりません。

料金・契約について

料金はどのように決まりますか?
月30万円の月額定額です。この金額の中で、御社が自動化したい業務をすべて当社が自動化します。部署の業務をまるごとお任せいただいても構いません。ご依頼いただいたものは、すべて自動化させていただきます。処理件数や作業時間による従量課金・追加請求は一切ありません。「自動化し放題」とお考えください。
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
不要です。ご契約後すぐに業務をお渡しいただけます。試験導入の期間を設けずに、ご利用開始と同時に運用を始められる体制でお引き受けします。
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
御社の社員の方が抱えている業務を、まるごとお引き受けするイメージでお考えください。どんな業務をご依頼いただいても、料金は月30万円です。たとえば点検報告書の作成をお任せいただいている御社から、あとから機器の発注と納期管理・修理依頼の整理も追加でご依頼いただいた場合も、いずれも月30万円の中で対応します。Webマーケティングなど分野の異なる業務をご依頼いただく場合も同じです。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。
任せられる業務量に上限はありますか?
上限はありません。処理の中心がAIのため、量が2倍になっても処理の仕組みは変わらず、料金も月30万円のままです。部署が分かれている場合も同様にお引き受けします。業務の量や種類で料金が変わることはありません。
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
はい、任せられます。分野を問わず、料金は月30万円のままです。むしろまとめてお任せいただいたほうが、コストパフォーマンスは高くなります。たとえば事務の業務を自動化していた御社から、あらためてWebマーケティング業務の自動化もご依頼いただく場合も、新たにAIを構築したうえで月30万円の中で対応します。
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
月額固定です。処理の中心がAIのため、業務量が数倍になっても料金は月30万円のまま変わりません。任せる量が増えるほど、御社のコストメリットは大きくなります。業務の量だけでなく、業務の種類が増えても金額は変わりません。
初期費用はかかりますか?
かかりません。月30万円の定額のみで、初期費用や構築費用を別途いただくことはありません。
最低利用金額や契約期間はありますか?
まかせ放題プランは月30万円です。この30万円で自動化し放題とお考えください。最低契約期間は6ヶ月です(自動化の仕組みを構築し、安定運用に乗せるための期間として設定しています)。まず1つの業務から始めたい場合は、1業務・1自動化で月10万円の「お試しプラン」(最低契約期間6ヶ月)もお選びいただけます。お試しプランからまかせ放題プランへは、いつでも切り替えられます(違約金・初期費用なし)。
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
当社にお支払いいただく費用は月30万円のみで、それ以外はいただきません。ただし、自動化にはClaude CodeまたはCodexを使用するため、御社名義でどちらかのプランにご契約いただき、そのシステム利用料のみご負担いただきます。目安は月15,000円〜30,000円程度です。当社はそのご契約を使って自動化を構築・運用します。なお、業務の分野が変わっても追加費用はかかりません。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。

導入の流れについて

導入までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ→ヒアリング→受託範囲と費用のご提案→ご契約→業務の引き継ぎ→運用開始という流れです。パイロット運用の期間は設けていないため、ご契約後は業務をお渡しいただき次第、すぐに運用を開始できます。
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
ご安心ください。実際に工務事務の方が積算ソフトや点検報告書の書式を操作している画面を拝見しながら、当社が業務を分解・整理します。社内マニュアルが整っていない状態でも、担当者の頭の中にしかルールがない状態でも問題ありません。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
特別な準備は不要です。現状の業務内容・処理件数・かかっている人件費や外注費がわかる資料をご用意いただけると、ご提案がスムーズです。

品質・セキュリティについて

ミスが起きた場合はどうなりますか?
納品前にAI処理+人による二重チェックを行い、万一の誤りは当社の責任で速やかに修正します。また御社の最終承認を経てから確定する運用のため、誤りがそのまま外部に出ない構造になっています。
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはアクセス権限を限定して管理します。保守先の建物の図面・設備の配置・入館の情報など機微な情報を扱うため、受け渡し方法と保管ルールは導入時に御社の規程に合わせて設計します。
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
対応できます。夏前の空調の点検・修理や年度末の竣工のように処理が一気に集中する時期でも、人を新たに採用・教育することなく処理量を拡張できます。繁忙期を理由に追加費用をいただくこともありません。
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
ありません。業務手順そのものを仕組み化しているため、特定の個人に依存しません。「辞めない・休まない・業務が止まらない」ことがAI社員AIKATAの最大の特長です。

運用について

日々のやり取りはどのように行いますか?
メール・チャットツールなど、御社が普段お使いの連絡手段に合わせます。日々の工務事務の方の作業は、原則「清書済みの点検報告書や発注書の承認」のみです。
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
担当窓口にご連絡いただければ仕組みに反映し、以降の処理へ自動的に適用します。手順の変更も定額の範囲内で対応します。
解約したい場合はどうなりますか?
最低契約期間(6ヶ月)の経過後は、事前のご予告のうえ解約いただけます。ただし、当社は御社の業務に合わせてAIを構築しているため、手順書とデータをお渡しするだけでは、実際には運用できません。そのため、社内で運用を引き継がれる場合は、原則として「AI鬼管理」(Claude Code/Codexによる業務自動化の伴走型トレーニング)をあわせてご利用いただきます。研修を経て運用を移管したうえで、当社側に残るデータは削除します。手順は契約書にも明記しますのでご安心ください。
「AI鬼管理」とは何ですか?
Claude Code/Codexによる業務自動化を、御社のご担当者様が自走できるようになるまで伴走する当社のトレーニングサービスです。AI社員AIKATAで構築したAIは御社の業務に合わせて作り込んでいるため、引き継ぎ書やデータをお渡しするだけでは動かせません。設定の考え方、日々の確認と修正、想定外の入力が来たときの対応までをご担当者様に習得いただいたうえで、運用を移管します。解約後も御社だけで運用を続けられる状態にするためのサービスです。

無料相談について

無料相談では何をしますか?
約60分のオンライン面談で、業務の棚卸しと「月30万円の中でどこまで自動化できるか」をその場で整理してお出しします。ご相談いただいても契約の義務は一切ありません。
相談したら営業をかけられませんか?
強引な営業はいたしません。無料相談では業務の棚卸しと自動化範囲の整理までを行います。御社にメリットが出ないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
地方の会社でも利用できますか?
全国対応です。お打ち合わせから日々の運用まで、すべてオンラインで完結します。
SUMMARY

まとめ:設備工事会社の事務は、月30万円の定額で任せられます

設備工事会社の事務は、保守先ごとの書式、動く機器の納期、届き続ける修理の依頼が重なり、人を増やすだけでは追いつきません。AI社員AIKATAは、点検報告書の清書から機器・資材の発注と納期管理、修理依頼の整理、保守契約の請求まで、工務事務の定型業務を月30万円の定額で引き受けます。点検と工事は御社の有資格者に残したまま、いまの積算ソフトや書式で始められます。無料相談では、どの業務から任せるかを一緒に決めます。

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