弁理士特化定額格安BPO・AI社員AIKATA|特許事務所のAI活用・人手不足・外注を月30万円で

特許事務所の業務、

弁理士特化定額格安BPO・AI社員AIKATA

月30万円でまかせ放題。

期限管理も、年金管理も、

追加費用は0円。

工数
無制限

1業務だけなら月10万円のお試しプランも

料金は、増えない。業務は、任せ放題。定額30万円 例:月480時間分を委託で実質時給625円 その業務、AI社員AIKATAにお任せください

※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。

AI鬼管理は様々なメディアで取り上げられています 多数メディア出演 YouTube・テレビ・新聞 ええじゃない課Biz REAL VALUE PR TIMES 経済界 新R25

更新日:2026年10月22日|運営:株式会社GENAI(AI社員AIKATA)

特許事務所では、特許庁からの通知や外国代理人のレポートが毎日届き、期限の登録と年金の管理を事務スタッフの方が目で確かめ続けています。このページでは、弁理士法の独占業務を踏まえて、特許事務所がAIに任せられる事務と、採用・外注・自作・管理システムの入れ替えを比べます。AI社員AIKATAは、期限管理や外国案件の照合、請求までを月30万円の定額で引き受ける、特許事務所向けの業務代行(BPO)サービスです。

PROBLEM

特許事務所で人手不足・事務の負担が続く理由

特許事務所の事務は、一つの出願から何年も続きます。拒絶理由通知への応答期限、審査請求期限、登録後の特許料の納付、商標の更新と、案件ごとに期限が重なり、外国出願があれば国ごとの期限と代理人とのやり取りも加わります。担当する案件が積み上がるほど、管理する期限の数は出願の件数以上に増えていきます。

期限の管理は一つの見落としが権利の喪失につながるため、経験のある事務スタッフに任せたい仕事です。ただ、特許事務の経験者は採用が難しく、国内と外国の手続きを覚えるまでには時間がかかります。二人で読み合わせる体制を続けるほど、事務スタッフの手は期限の確認に取られていきます。

特許事務所でよく伺うお悩み

お悩み 01

期限の登録が担当者の目視頼み

特許庁からの通知を一件ずつ開いて期限を手入力し、二人で読み合わせても不安が消えない。

お悩み 02

外国代理人の請求書の照合が重い

国ごとに書式も通貨も違う請求書を、指示した内容と一件ずつ突き合わせている。

お悩み 03

年金の納付案内が後回しになる

特許料の納付期限が近い案件を台帳から拾い出し、顧客に維持するかを確かめる連絡が遅れがち。

お悩み 04

年度末に出願の依頼が重なる

企業の顧客から年度末に出願の依頼が集中し、受付と書類の整理だけで手一杯になる。

その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。

ABOUT

特許事務所向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは

特許庁から届く書類の整理と期限の登録から、年金の納付期限の管理、外国代理人の請求書の照合まで。事務スタッフの方が毎日こなしている定型業務を、AIと人の二重体制でお引き受けします。出願書類の作成や手続きは、これまでどおり先生方が行います。担当案件が増えても、料金は月30万円のままです。

月30万円どれだけ任せても定額
上限なし業務の量も種類も
二重チェックAIの処理+人の確認

AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。

SERVICE

特許事務所のAI活用:AIに任せられる業務

期限・中間処理

インターネット出願ソフトで受け取った特許庁からの発送書類を整理し、書類の種類と応答期限・審査請求期限を読み取って管理システムへ登録します。期限が近い案件のリマインドも行います。応答の方針と書類の作成は先生が行います。

  • 特許庁からの発送書類の整理
  • 応答期限・審査請求期限の登録
  • 期限が近い案件のリマインド
  • 顧客への受領連絡の下書き

年金・更新

特許料の納付期限と商標の更新期限を一覧にし、顧客へ維持するかを確かめる連絡を下書きします。返事の記録と、納付・更新の結果の台帳への反映までを受け持ちます。維持の判断は顧客と先生が行い、納付の手続きは事務所で行います。

  • 特許料の納付期限の一覧化
  • 顧客への維持意思の確認連絡の下書き
  • 商標の更新期限の管理
  • 納付・更新結果の台帳への反映

外国案件

国ごとに書式も通貨も違う外国代理人のレポートと請求書を読み取り、外国での期限の登録と、指示した内容との照合を行います。支払一覧も作ります。外国代理人への指示と送金は、事務所で行います。

  • 外国代理人からのレポートの整理
  • 外国での期限の登録
  • 外国代理人の請求書の照合
  • 支払一覧の作成

請求・事務

報酬と特許庁費用を分けた請求書の発行、入金消込、発明者からの資料回収の連絡、公報の収集とウォッチングの一覧づくりまでを引き受けます。公報の内容の分析や鑑定は先生が行います。

  • 報酬と特許庁費用の請求書発行
  • 入金消込・未入金の一覧化
  • 発明者からの資料回収・催促の連絡
  • 公報の収集とウォッチング一覧

いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です

インターネット出願ソフトJ-PlatPatePCTroot ipクラウドfreee会計

上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。

ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。

COMPARE

特許事務所の事務を外注・効率化する方法の比較

特許事務所の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。

✕特許事務の経験者を採用する

国内と外国の手続きに慣れた事務スタッフを採れれば安心ですが、特許事務の経験者は限られ、採用には時間も費用もかかります。期限管理を任せられるまで育てる間は先生や先輩の確認が欠かせず、辞めれば台帳の癖ごと引き継ぎ直しです。

✕年金管理を専門会社に外注する

特許料の納付を専門の会社に任せる方法もあり、納付の手続きそのものは手放せます。ただ、顧客への維持意思の確認や台帳との突き合わせは事務所に残り、中間処理の期限や外国代理人の請求書の照合は、別に回す必要があります。

✕RPAで期限の登録を自動化する

RPAや生成AIで、通知の読み取りから期限の登録までを自分たちで組む方法もあります。ただ、特許庁の書類の様式や管理システムの画面が変わるたびに手直しが要り、読み取りの誤りを誰が確かめるかという問題も残ります。

✕知財管理システムを入れ替える

新しい知財管理システムに入れ替えれば、期限の計算や通知は楽になります。ただ、過去の案件と期限のデータを移す作業は重く、移した後も、発送書類の取り込みの確認や外国代理人の請求書の照合、顧客への連絡は人の手で続きます。

4つの方法とAI社員AIKATAの違い

方法費用業務が増えたとき担当者が辞めたとき
採用して増やす給与・社会保険料・採用費さらに採用が必要採用と教育をやり直し
従来の外注・BPO作業量や件数に応じて増える外注費が増える担当者の交代で品質が揺れる
自社でRPA・AIを作る作る人の時間と手直し作り直しが必要仕組みごと止まる
ソフトを乗り換える新しい月額と移行の手間人の作業は残る操作する人が必要
AI社員AIKATA月30万円の定額料金はそのまま仕組み化で止まらない

AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。

REASON

特許事務所がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由

理由1担当案件が増えても月30万円

料金は出願の件数や期限の数では変わりません。年度末に出願の依頼が集中する時期も、外国案件のレポートが重なる月も、追加費用はかかりません。まず年金管理だけを任せるなら、月10万円のお試しプランもあります。

理由2いまの管理システムのまま任せられる

知財管理システムやExcelの台帳など、事務所でお使いの道具に合わせて画面操作ごと当社が自動化します。発送書類の受け取りもインターネット出願ソフトのままで、システムの入れ替えや顧客への手順の変更のお願いは要りません。

理由3期限は読み取りと照合の二重で確認

AIが通知から読み取った期限は、当社の担当者が元の書類と一件ずつ照らし合わせてから登録します。外国代理人の請求書も、指示した内容との食い違いを人が見直したうえでお渡しするため、先生は確認して承認するだけです。

理由4事務スタッフが替わっても期限を追える

期限の登録手順や顧客ごとの連絡の決まりを仕組みとして残すため、特定の事務スタッフの台帳の癖に頼りません。担当者が休んだ日も、発送書類の整理と期限の登録、年金の案内は止まりません。

理由5出願書類と代理は先生の手元に

当社は明細書などの出願書類を作らず、特許庁への手続きの代理も、権利についての鑑定も行いません。引き受けるのは書類の整理・期限の登録・照合・請求の事務だけです。弁理士法の独占業務は先生に残り、事務所の役割分担はそのままです。

CASE

特許事務所での活用イメージ

CASE 01

中間処理の期限管理

特許庁からの書類の整理から、期限の登録まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

受け取った通知を一件ずつ開き、
応答期限を数えて台帳へ手入力。
読み合わせても、見落としが怖い。

AI社員に任せると

書類の種類と期限をAIが読み取り、
管理システムへ登録し、当社が確認。
事務所は登録内容を確認・承認するだけ。

事務スタッフは、入力作業から、顧客との連絡に集中。

活用イメージ/応答の方針と書類の作成は弁理士の先生が行います。

CASE 02

年金の納付管理

納付期限の拾い出しから、顧客への確認連絡まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

納付期限が近い案件を台帳から探し、
顧客ごとに案内文を作って連絡。
返事の管理まで手が回らない。

AI社員に任せると

期限が近い案件をAIが一覧にし、
案内文の下書きと返事の記録まで。
事務所は内容を確認して送るだけ。

先生は、権利を維持するかの相談に集中。

活用イメージ/特許料の納付の手続きは事務所で行います。

CASE 03

外国代理人の請求書照合

外国代理人の請求書の照合から、支払一覧まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

国ごとに書式も通貨も違う請求書を、
指示した内容と一件ずつ突き合わせ。
顧客への請求書にも手で書き写す。

AI社員に任せると

請求書の中身をAIが読み取り照合。
支払一覧と顧客への請求書まで用意。
事務所は内容を確認・承認するだけ。

事務スタッフは、照合作業から、期限の確認に集中。

活用イメージ/外国への送金などの支払いは事務所で行います。

CHECK

特許事務所が外注・AI活用の前に確かめたいこと

弁理士法75条の範囲に触れない

特許・実用新案・意匠・商標に関する特許庁への手続きの代理や、その鑑定、書類の作成は、弁理士法75条で、弁理士でない者が業として行うことを禁じられています。外注先に任せるのは書類の整理や期限の登録などの事務に限り、応答書類や明細書の作成に関わらないことを契約で確かめてください。

出願前の発明の秘密を守る

出願前の発明の内容や顧客の技術資料は、外に漏れれば新規性を失うおそれがある情報です。秘密保持契約(NDA)を結び、当社が見られる案件と資料を限定します。外国代理人とのやり取りや請求書にも顧客名と案件が載るため、受け渡しと保管の方法を事前に決めます。

外国案件の指示の記録をそろえる

外国代理人の請求書を照合するには、事務所がいつ何を指示したかの記録が欠かせません。導入前に、指示のメールや管理システムの記録の置き場所、通貨や為替の扱い、顧客への請求に載せる項目を、事務スタッフの方の画面を拝見しながら決めます。決めた型は先生の確認を経てから使い始めます。

PLAN

料金プラン

おすすめ
まかせ放題プラン
月30万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 任せる業務の数に上限なし
  • 業務や件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
お試しプラン
月10万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
  • その業務の件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
  • まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)

※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。

FLOW

導入の流れ

  1. STEP1

    無料相談のお申し込み

    このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。

  2. STEP2

    業務のヒアリング

    いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。

  3. STEP3

    削減できる固定費の算出

    任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。

  4. STEP4

    受託内容と費用のご提案

    まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。

  5. STEP5

    業務の引き継ぎ・運用開始

    担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。

FAQ

よくあるご質問

サービスについて

AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
期限管理・年金管理・特許庁書類の整理・外国案件の事務・請求書発行など、事務スタッフの方が日々行っている業務を、AIと人の二重体制で丸ごと受託する業務代行(BPO)サービスです。処理の中心をAIが担うことで、月30万円の定額・処理量無制限での受託を実現しています。
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
人の作業時間に料金をかける従来の外注とちがい、処理の中心をAIが担うためです。業務量が増えても人を増やす必要がないので、どれだけ任せても月30万円の定額でお引き受けできます。たとえば月480時間分(正社員3名分相当)の業務を任せた場合、実質の時給は625円です。まず1つの業務だけを任せたい場合は、月10万円のお試しプランもあります。
弁理士法との関係で問題はありませんか?
当社がお引き受けするのは、特許庁から届いた書類の整理・期限の登録・年金の期限管理・請求書の照合など、弁理士法75条の独占業務にあたらない事務作業です。明細書などの出願書類の作成、特許庁への手続きの代理、権利についての鑑定は、引き続き御社の先生方に行っていただきます。登録した期限や照合した請求書は御社で確かめて承認していただくため、手続きの責任は引き続き先生の側にあります。
管理システムは何に対応していますか?
特定のシステムに限定していません。root ipクラウドなどの知財管理システムや、Excelの台帳、インターネット出願ソフトで受け取った書類まで、いま御社がお使いの環境をそのまま使います。当社が画面操作を含めて自動化するため、システムの乗り換えをしていただく必要はありません。
期限の最終確認はどうなりますか?
AIが読み取って登録した期限は、当社の担当者が元の書類と照らし合わせて確認します。そのうえで、御社の先生方に最終確認していただく運用です。法定期限の判断や期間延長の要否は先生方が決めるため、期限についての責任の所在も変わりません。
特許事務所でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
書類の形と手順が決まっている事務ほど、AIで楽になります。特許庁からの発送書類の整理と期限の登録、特許料の納付期限の一覧化と顧客への案内、外国代理人のレポートと請求書の読み取り、公報の収集などです。拒絶理由への応答の方針、明細書の作成、権利の鑑定は先生の仕事として残ります。
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
AIの処理結果は必ず人が品質チェックを行う二重体制です。さらに御社ごとのルールや手順を仕組みに落とし込むため、担当者の経験や繁忙度によって品質が落ちることがありません。最終確認と承認は御社で行っていただく運用です。
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
一切不要です。仕組みの構築・運用はすべて当社が行います。御社にお願いするのは、完成した成果物の「承認」だけです。
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
大きく3点です。①価格: 人件費ベースではなくAI処理ベースのため、月30万円の定額で、業務量が増えても料金は変わりません ②品質: 特定の担当者に依存せず安定 ③継続性: 辞めない・休まない・業務が止まらない。処理量に応じて費用が増える従来型BPOとは構造が異なります。

任せられる業務について

どんな業務を任せられますか?
基本的に、パソコン上で行っている業務であればすべて自動化できます。期限管理・年金管理・特許庁書類の整理・外国案件の事務・請求書発行などはもちろん、パソコンで完結する業務であれば分野を問わず対象です。ただし、郵送物の受け取りや押印など、現物を介して人が実際に動く必要がある工程は、そこだけ自動化しきれない場合があります。そうした工程を含まない業務であれば、まずお任せいただけるとお考えください。
任せられない業務はありますか?
郵送物の受け取り・押印・現物の受け渡しなど、人が物理的に動く必要のある工程は自動化しきれません。また、経営判断や交渉のように、その都度人が決めるべきことは引き続き御社にお任せします。それ以外の、パソコン上で完結する業務であればお引き受けできます。切り分けが難しい場合も、無料相談で一緒に整理しますのでまずはご相談ください。
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
可能です。まとめてお任せいただくほど実質の時間単価は下がるため、コストメリットはより大きくなります。分野の異なる業務を追加される場合も、料金は月30万円のまま変わりません。

料金・契約について

料金はどのように決まりますか?
月30万円の月額定額です。この金額の中で、御社が自動化したい業務をすべて当社が自動化します。部署の業務をまるごとお任せいただいても構いません。ご依頼いただいたものは、すべて自動化させていただきます。処理件数や作業時間による従量課金・追加請求は一切ありません。「自動化し放題」とお考えください。
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
不要です。ご契約後すぐに業務をお渡しいただけます。試験導入の期間を設けずに、ご利用開始と同時に運用を始められる体制でお引き受けします。
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
御社の社員の方が抱えている業務を、まるごとお引き受けするイメージでお考えください。どんな業務をご依頼いただいても、料金は月30万円です。たとえば期限管理をお任せいただいている御社から、あとから年金管理・外国代理人の請求書の照合・顧客への請求書発行も追加でご依頼いただいた場合も、いずれも月30万円の中で対応します。Webマーケティングなど分野の異なる業務をご依頼いただく場合も同じです。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。
任せられる業務量に上限はありますか?
上限はありません。処理の中心がAIのため、量が2倍になっても処理の仕組みは変わらず、料金も月30万円のままです。部署が分かれている場合も同様にお引き受けします。業務の量や種類で料金が変わることはありません。
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
はい、任せられます。分野を問わず、料金は月30万円のままです。むしろまとめてお任せいただいたほうが、コストパフォーマンスは高くなります。たとえば事務の業務を自動化していた御社から、あらためてWebマーケティング業務の自動化もご依頼いただく場合も、新たにAIを構築したうえで月30万円の中で対応します。
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
月額固定です。処理の中心がAIのため、業務量が数倍になっても料金は月30万円のまま変わりません。任せる量が増えるほど、御社のコストメリットは大きくなります。業務の量だけでなく、業務の種類が増えても金額は変わりません。
初期費用はかかりますか?
かかりません。月30万円の定額のみで、初期費用や構築費用を別途いただくことはありません。
最低利用金額や契約期間はありますか?
まかせ放題プランは月30万円です。この30万円で自動化し放題とお考えください。最低契約期間は6ヶ月です(自動化の仕組みを構築し、安定運用に乗せるための期間として設定しています)。まず1つの業務から始めたい場合は、1業務・1自動化で月10万円の「お試しプラン」(最低契約期間6ヶ月)もお選びいただけます。お試しプランからまかせ放題プランへは、いつでも切り替えられます(違約金・初期費用なし)。
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
当社にお支払いいただく費用は月30万円のみで、それ以外はいただきません。ただし、自動化にはClaude CodeまたはCodexを使用するため、御社名義でどちらかのプランにご契約いただき、そのシステム利用料のみご負担いただきます。目安は月15,000円〜30,000円程度です。当社はそのご契約を使って自動化を構築・運用します。なお、業務の分野が変わっても追加費用はかかりません。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。

導入の流れについて

導入までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ→ヒアリング→受託範囲と費用のご提案→ご契約→業務の引き継ぎ→運用開始という流れです。パイロット運用の期間は設けていないため、ご契約後は業務をお渡しいただき次第、すぐに運用を開始できます。
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
ご安心ください。実際に事務スタッフの方がインターネット出願ソフトや管理システムを操作している画面を拝見しながら、当社が業務を分解・整理します。社内マニュアルが整っていない状態でも、担当者の頭の中にしかルールがない状態でも問題ありません。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
特別な準備は不要です。現状の業務内容・処理件数・かかっている人件費や外注費がわかる資料をご用意いただけると、ご提案がスムーズです。

品質・セキュリティについて

ミスが起きた場合はどうなりますか?
納品前にAI処理+人による二重チェックを行い、万一の誤りは当社の責任で速やかに修正します。また御社の最終承認を経てから確定する運用のため、誤りがそのまま外部に出ない構造になっています。
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはアクセス権限を限定して管理します。出願前の発明の内容・顧客の技術情報など機微な情報を扱うため、受け渡し方法と保管ルールは導入時に御社の規程に合わせて設計します。
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
対応できます。年度末の出願の集中や、中間処理の期限の重なりのように処理が一気に集中する時期でも、人を新たに採用・教育することなく処理量を拡張できます。繁忙期を理由に追加費用をいただくこともありません。
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
ありません。業務手順そのものを仕組み化しているため、特定の個人に依存しません。「辞めない・休まない・業務が止まらない」ことがAI社員AIKATAの最大の特長です。

運用について

日々のやり取りはどのように行いますか?
メール・チャットツールなど、御社が普段お使いの連絡手段に合わせます。日々の事務スタッフの方の作業は、原則「登録済みの期限や照合済みの請求書の承認」のみです。
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
担当窓口にご連絡いただければ仕組みに反映し、以降の処理へ自動的に適用します。手順の変更も定額の範囲内で対応します。
解約したい場合はどうなりますか?
最低契約期間(6ヶ月)の経過後は、事前のご予告のうえ解約いただけます。ただし、当社は御社の業務に合わせてAIを構築しているため、手順書とデータをお渡しするだけでは、実際には運用できません。そのため、社内で運用を引き継がれる場合は、原則として「AI鬼管理」(Claude Code/Codexによる業務自動化の伴走型トレーニング)をあわせてご利用いただきます。研修を経て運用を移管したうえで、当社側に残るデータは削除します。手順は契約書にも明記しますのでご安心ください。
「AI鬼管理」とは何ですか?
Claude Code/Codexによる業務自動化を、御社のご担当者様が自走できるようになるまで伴走する当社のトレーニングサービスです。AI社員AIKATAで構築したAIは御社の業務に合わせて作り込んでいるため、引き継ぎ書やデータをお渡しするだけでは動かせません。設定の考え方、日々の確認と修正、想定外の入力が来たときの対応までをご担当者様に習得いただいたうえで、運用を移管します。解約後も御社だけで運用を続けられる状態にするためのサービスです。

無料相談について

無料相談では何をしますか?
約60分のオンライン面談で、業務の棚卸しと「月30万円の中でどこまで自動化できるか」をその場で整理してお出しします。ご相談いただいても契約の義務は一切ありません。
相談したら営業をかけられませんか?
強引な営業はいたしません。無料相談では業務の棚卸しと自動化範囲の整理までを行います。御社にメリットが出ないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
地方の会社でも利用できますか?
全国対応です。お打ち合わせから日々の運用まで、すべてオンラインで完結します。
SUMMARY

まとめ:特許事務所の事務は、月30万円の定額で任せられます

特許事務所の事務は、期限の数が案件とともに増え続けます。経験者の採用や年金管理の外注、システムの入れ替えだけでは、期限の登録や外国代理人の請求書の照合が残ります。AI社員AIKATAは、発送書類の整理から期限の登録、年金の案内、請求までを月30万円の定額で引き受け、出願書類の作成と手続きの代理は先生の手元に残します。期限管理のどこから任せられるかは、無料相談でご確認ください。

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