税理士事務所の業務、
税理士特化定額格安BPO・AI社員AIKATA
月30万円でまかせ放題。
記帳代行も、資料回収も、
追加費用は0円。
無制限
1業務だけなら月10万円のお試しプランも
※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。
税理士事務所では、顧問先が増えるほど記帳や資料回収の手間が積み上がり、確定申告の時期には入力の担当者が足りなくなります。このページでは、税理士法の線引きを踏まえて、AIに任せられる会計事務と、採用・外注・自作・ソフトの乗り換えとの違いを整理しました。AI社員AIKATAは、記帳代行や資料回収など職員の方の入力と集計を月30万円の定額で引き受ける、税理士事務所向けの業務代行(BPO)サービスです。
税理士事務所で人手不足・事務の負担が続く理由
税理士事務所の仕事は、顧問先の取引の量と形に左右されます。通帳や領収書を紙で渡す会社、クラウド会計を使う会社、毎月の資料が遅れがちな会社と、顧問先ごとに受け取り方も仕訳の型も違います。そこへインボイス制度や電子帳簿保存法への対応が加わり、一枚の証憑を確かめる手間も増えました。確定申告と決算月が重なる時期には、入力と資料回収が一度に押し寄せます。
一方で、仕訳の判断ができる経験者の採用は難しく、繁忙期だけパートを採っても毎年教え直すことになります。勘定科目や摘要の付け方は担当者ごとに癖が出やすく、担当替えのたびに過去の仕訳を見直す手間も生まれます。顧問先を一件増やすたびに入力と確認の手が同じだけ要る形のままでは、事務所の成長に採用が追いつきません。
税理士事務所でよく伺うお悩み
領収書の束が月末にまとめて届く
顧問先から紙の領収書や通帳のコピーが一度に届き、入力が終わるまで月次の試算表が出せない。
確定申告前は催促と入力で手一杯
個人の顧問先の資料が一斉に届き始め、催促と入力に追われて申告書を見直す時間が削られる。
担当替えのたびに仕訳を見直す
勘定科目や摘要の付け方が担当者ごとに違い、引き継ぐたびに過去の仕訳を一から確かめている。
決算前の不足資料がそろわない
不足資料を何度連絡しても返事がなく、誰にいつ催促したかの記録も担当者の手元にしかない。
その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。
税理士事務所向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは
顧問先から届く通帳や領収書の整理、会計ソフトへの仕訳入力、確定申告前の資料回収まで。職員の方が毎月追われている入力と集計を、AIと人の二重チェックでお引き受けします。税務の判断は先生に残したまま、顧問先が増えても、料金は月30万円のままです。
AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。
税理士事務所のAI活用:AIに任せられる業務
記帳代行
通帳やカード明細、領収書・請求書のデータから、顧問先ごとの仕訳の型に沿って会計ソフトへ入力します。勘定科目や税区分に迷う取引は先生に確認してから処理し、月次の試算表は前月との比較を付けてお渡しします。
- 通帳・カード明細の取り込みと仕訳
- 領収書・請求書のデータ化と仕訳入力
- 勘定科目・税区分の入力ミスの確認
- 月次試算表の作成と前月との比較
顧問先の資料回収
月次資料や確定申告に要る書類の案内・催促の連絡を下書きし、届いた資料を一覧にして不足を洗い出します。いつ誰に何を連絡したかの記録も残します。申告書の作成と税務の相談は、先生が行います。
- 月次資料の回収・催促の連絡
- 確定申告の資料の回収と一覧化
- 源泉徴収票・控除証明書の回収
- 不足資料の洗い出しと連絡の下書き
事務所の事務
顧問料の請求と入金消込、問い合わせメールの振り分け、申告や届出の期限の一覧管理、電子帳簿保存法に沿った証憑の整理など、事務所の運営を細かく削っている作業をまとめて引き受けます。
- 顧問料の請求書の作成と入金消込
- 問い合わせメールの一次返信・振り分け
- 申告・届出の期限の一覧管理
- 電子帳簿の証憑の整理・保存
いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です
上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。
ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。
税理士事務所の事務を外注・効率化する方法の比較
税理士事務所の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。
✕経験のある職員を採用する
仕訳の判断ができる職員を採れれば心強いですが、会計事務所の経験者は採用が難しく、採れても顧問先ごとの型を覚えるまで時間がかかります。繁忙期に合わせて人を抱えると閑散期の人件費が重くなり、辞めれば教育もやり直しです。
✕記帳代行の会社に外注する
記帳代行の外注は、仕訳の件数や顧問先の数に応じて料金が決まる形が多く、顧問先が増えるほど費用も増えます。顧問先ごとの仕訳の型や迷う取引の扱いを伝え直す手間が残り、資料回収や催促は事務所の仕事のままです。
✕RPAやAIで入力を自動化する
銀行明細の自動取り込みやAIの読み取りを、自分たちで組み合わせる方法もあります。ただ、顧問先ごとに会計ソフトも資料の形も違うため、設定と手直しが顧問先の数だけ続きます。作った職員が辞めると、誰も直せない仕組みが残ります。
✕会計ソフトをクラウドに乗り換える
顧問先にクラウド会計へ移ってもらえば、明細の取り込みは楽になります。ただ、紙で資料を渡す顧問先や、使い慣れたソフトを変えたくない顧問先もあり、全社をそろえるのは簡単ではありません。乗り換えた後も、取り込んだ仕訳の確認と資料の催促は残ります。
4つの方法とAI社員AIKATAの違い
| 方法 | 費用 | 業務が増えたとき | 担当者が辞めたとき |
|---|---|---|---|
| 採用して増やす | 給与・社会保険料・採用費 | さらに採用が必要 | 採用と教育をやり直し |
| 従来の外注・BPO | 作業量や件数に応じて増える | 外注費が増える | 担当者の交代で品質が揺れる |
| 自社でRPA・AIを作る | 作る人の時間と手直し | 作り直しが必要 | 仕組みごと止まる |
| ソフトを乗り換える | 新しい月額と移行の手間 | 人の作業は残る | 操作する人が必要 |
| AI社員AIKATA | 月30万円の定額 | 料金はそのまま | 仕組み化で止まらない |
AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。
税理士事務所がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由
理由1記帳の件数が増えても月30万円
料金は仕訳の件数や顧問先の数では変わりません。確定申告と決算月が重なり、入力の量が一時的に増える時期も、追加費用はかかりません。まず記帳代行だけを任せたい場合は、1業務・1自動化で月10万円のお試しプランも選べます。
理由2いまの会計ソフトのまま任せられる
事務所の会計システムでも、顧問先が使うクラウド会計でも、いまの画面に当社が入力します。顧問先に資料の出し方を変えてもらう必要も、事務所でソフトを入れ替える必要もありません。紙で届く資料は、データ化してから使います。
理由3AIの入力と人の照合で仕訳を守る
AIが読み取った証憑と入力した仕訳は、当社の担当者が元の資料と照らし合わせてから先生にお渡しします。勘定科目や税区分の誤りが試算表に残ったまま顧問先に届くことを防ぎ、先生は内容を確認して承認するだけです。
理由4担当替えでも仕訳の型が変わらない
顧問先ごとの勘定科目や摘要の付け方を仕組みとして残すため、担当者が替わっても入力の基準は変わりません。職員の方が休んだり辞めたりしても、月次の記帳と資料回収は同じ品質で続きます。
理由5税務の判断は先生の手元に残る
当社が引き受けるのは、記帳代行・資料回収・集計といった会計の事務です。税務代理・税務書類の作成・税務相談は先生に残るため、税理士法の線引きを守ったまま、職員の方の時間を顧問先の相談に回せます。
税理士事務所での活用イメージ
記帳代行
届いた領収書のデータ化から、仕訳入力までをまとめてお任せ。
紙の領収書を一枚ずつ見ながら、
会計ソフトへ手で仕訳を入力。
試算表が出るのは翌月の半ば。
領収書と通帳をAIが読み取り、
顧問先の型に沿って仕訳を入力。
先生は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/仕訳の型と迷う取引の扱いは先生と決めます。
確定申告の資料回収
個人の顧問先への案内から、届いた資料の一覧化までお任せ。
顧問先ごとに必要な資料を案内し、
届いた分と足りない分を表で管理。
催促の連絡だけで一日が終わる。
案内と催促の連絡をAIが下書きし、
届いた資料を一覧にして不足を表示。
事務所は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/申告書の作成と提出は税理士の先生が行います。
電子帳簿の証憑整理
メールや紙で届く請求書・領収書の整理から、保存までお任せ。
メールや紙で届く請求書を集め、
日付と取引先で名前を付けて保存。
探す手間と保存漏れが気になる。
届いた証憑をAIが読み取って整理し、
日付・金額・取引先で探せる形に。
事務所は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/保存のルールは導入前に事務所と決めます。
税理士事務所が外注・AI活用の前に確かめたいこと
税理士法との線引きを確かめる
税理士法では、税務代理・税務書類の作成・税務相談は税理士の業務とされ、税理士でない者は行えません。当社が引き受けるのは記帳代行や資料回収などの会計事務で、申告書の作成と税務の判断は先生が行います。外注先を選ぶときは、どこまでを引き受けるかを契約で書き分けられるかを確かめてください。
顧問先の帳簿と通帳の情報の扱い
顧問先の通帳の明細や売上・給与の数字、個人の顧問先の医療費や家族の情報など、外に出せない情報を扱います。秘密保持契約(NDA)を結び、アクセスできる顧問先と画面を限定したうえで、資料の受け渡しと保管の方法を事務所の規程に合わせて決めます。マイナンバーを扱うかどうかも事前に取り決めます。
繁忙期の前に仕訳の型をそろえる
確定申告や決算が重なる時期に始めると、仕訳の型を決める時間が取れません。導入は閑散期に、顧問先ごとの勘定科目や摘要の付け方、迷う取引の扱いを、職員の方の画面を拝見しながら整理するのがおすすめです。先生の確認でいただいた修正は仕組みに反映し、次の月から同じ誤りを出さないようにします。
料金プラン
- 任せる業務の数に上限なし
- 業務や件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
- その業務の件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)
※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。
導入の流れ
- STEP1
無料相談のお申し込み
このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。
- STEP2
業務のヒアリング
いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。
- STEP3
削減できる固定費の算出
任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。
- STEP4
受託内容と費用のご提案
まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。
- STEP5
業務の引き継ぎ・運用開始
担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。
よくあるご質問
サービスについて
AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
税理士法との関係で問題はありませんか?
顧問先ごとに会計ソフトが違っても対応できますか?
紙の領収書しか出さない顧問先もありますが、対応できますか?
税理士事務所でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
任せられる業務について
どんな業務を任せられますか?
任せられない業務はありますか?
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
料金・契約について
料金はどのように決まりますか?
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
任せられる業務量に上限はありますか?
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
初期費用はかかりますか?
最低利用金額や契約期間はありますか?
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
導入の流れについて
導入までどのくらいかかりますか?
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
品質・セキュリティについて
ミスが起きた場合はどうなりますか?
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
運用について
日々のやり取りはどのように行いますか?
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
解約したい場合はどうなりますか?
「AI鬼管理」とは何ですか?
無料相談について
無料相談では何をしますか?
相談したら営業をかけられませんか?
地方の会社でも利用できますか?
まとめ:税理士事務所の事務は、月30万円の定額で任せられます
税理士事務所の人手不足は、職員を増やすだけでも、記帳代行の外注やソフトの乗り換えだけでも解消しにくい課題です。AI社員AIKATAなら、記帳代行・資料回収・顧問料の請求まで、職員の方の入力と集計を月30万円の定額でまとめて引き受けます。税務代理と税務相談は先生の手元に残したまま、いまの会計ソフトで始められます。無料相談では、顧問先の数や資料の届き方を伺い、どの作業から任せるとよいかをご提案します。