歯科医院特化定額格安BPO・AI社員AIKATA|歯科医院の人手不足と業務効率化・事務代行を月30万円で

歯科医院の業務、

歯科医院特化定額格安BPO・AI社員AIKATA

月30万円でまかせ放題。

レセプトも、リコール案内も、

追加費用は0円。

工数
無制限

1業務だけなら月10万円のお試しプランも

料金は、増えない。業務は、任せ放題。定額30万円 例:月480時間分を委託で実質時給625円 その業務、AI社員AIKATAにお任せください

※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。

AI鬼管理は様々なメディアで取り上げられています 多数メディア出演 YouTube・テレビ・新聞 ええじゃない課Biz REAL VALUE PR TIMES 経済界 新R25

更新日:2026年10月22日|運営:株式会社GENAI(AI社員AIKATA)

歯科医院では、受付スタッフが会計や電話の合間に、レセプトの見直し、定期検診のリコール案内、技工所の請求の照合まで抱えています。このページでは、歯科医院がAIに任せられる事務と、採用・外注・自作・システムの入れ替えとの違い、歯科医師法や診療情報の扱いの線引きをまとめました。AI社員AIKATAは、受付の事務をいまのレセコンのまま月30万円で預かる、歯科医院向けの業務代行(BPO)サービスです。

PROBLEM

歯科医院で人手不足・事務の負担が続く理由

歯科医院の事務は、保険診療のレセプト請求に、自費診療の見積と入金の管理、定期検診のリコール、技工所とのやり取りが重なります。歯科の保険請求は処置ごとに算定の決まりが細かく、診療報酬の改定のたびに見直しが要ります。予防のために定期的に通う患者様が増えるほど、案内と予約の管理の手間も増えていきます。

受付スタッフや歯科助手は、受付と会計、診療の補助を兼ねることが多く、事務だけに時間を割ける人は限られます。レセプトや自費の入金が分かる人が一人に限られていると、その人が辞めたときに請求とリコールが一度に止まります。歯科衛生士の採用にも苦労する中で、受付の人まで増やして回すのは簡単ではありません。

歯科医院でよく伺うお悩み

お悩み 01

月初はレセプトの見直しで残業

診療が終わってから院長と受付でレセプトを見直し、月初は毎晩のように遅くまで残る。

お悩み 02

リコールの案内が途切れる

定期検診の案内が受付の手すきの時間頼みで、送り忘れたまま患者様の来院が途切れる。

お悩み 03

技工所の請求との照合が溜まる

技工所からの請求書と技工指示書の突き合わせが月末に溜まり、差異の確認に追われる。

お悩み 04

自費の入金を表計算で追っている

自費診療の分割払いやデンタルローンの入金を手作業で管理し、確認漏れが起きる。

その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。

ABOUT

歯科医院向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは

保険請求のレセプト点検から、定期検診のリコール案内、技工所からの請求書の照合、自費診療の入金管理まで。受付スタッフが診療の合間にこなしている事務を、AIの処理と人の確認でまとめてお引き受けします。来院される患者様が増えても、料金は月30万円のままです。

月30万円どれだけ任せても定額
上限なし業務の量も種類も
二重チェックAIの処理+人の確認

AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。

SERVICE

歯科医院のAI活用:AIに任せられる業務

保険請求

院内の算定ルールに沿ったレセプトの算定漏れの洗い出し、返戻・査定の一覧化、再請求の書類の下準備、月次の保険請求額の集計を引き受けます。算定の判断とレセプトの確定・提出は、院長先生と医院で行います。

  • レセプトの算定漏れの洗い出し
  • 返戻・査定の一覧化
  • 再請求の書類の下準備
  • 月次の保険請求額の集計

自費・会計

院長先生が決めた治療計画と金額をもとにした自費診療の見積書づくり、分割払いやデンタルローンの入金管理、未収金の一覧化、技工所の請求書と技工指示書の照合を進めます。治療内容と金額は医院で決めます。

  • 自費診療の見積書の作成
  • 分割払い・ローンの入金管理
  • 未収金の一覧化と案内文の下書き
  • 技工所の請求書と指示書の照合

患者様への案内

来院履歴からリコールの対象となる患者様を抽出し、定期検診の案内文の作成と送信、Web予約のキャンセル状況の集計までを受け持ちます。送る文面と間隔は医院と決め、お電話でのご案内は医院で行います。

  • リコール対象者の抽出
  • 定期検診の案内文の作成・送信
  • Web予約のキャンセル状況の集計

院内の事務

歯科材料や消耗品の発注リストづくり、スタッフの勤怠の集計、来院数と自費の売上の月次レポートを毎月同じ形で用意します。発注の決定と材料の選定は、院長先生が行います。

  • 歯科材料・消耗品の発注リスト作成
  • スタッフの勤怠の集計と確認
  • 来院数・自費の月次レポート作成

いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です

DentisPOWER5GWiseStaffApotool & Boxジニー

上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。

ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。

COMPARE

歯科医院の事務を外注・効率化する方法の比較

歯科医院の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。

✕受付スタッフを採用して増やす

受付スタッフを増やせば、会計の合間の事務は減ります。ただ、レセプトの算定や自費の入金管理まで分かる人は採用が難しく、育てる間は院長や先輩が教える時間が要ります。歯科助手と兼ねる形で採ると、診療の補助に手を取られ、結局は事務が後回しになりがちです。

✕レセプト点検を代行会社に外注する

レセプト点検の代行に出すと、月初の負担は軽くなりますが、枚数に応じて費用が増える形が一般的です。リコール案内や技工所の請求照合、自費の入金管理は別の頼み先を探すことになり、頼み先ごとに院内の決まりを伝える手間が残ります。

✕リコールや請求の仕組みを自作する

予約システムの機能や表計算、生成AIを組み合わせて、リコールや入金の管理を自動化することもできます。ただ、診療報酬の改定や院内の運用の変化のたびに手直しが要り、診療の合間に仕組みを直し続けるのは難しく、詳しいスタッフが辞めると止まります。

✕レセコンや予約システムを入れ替える

電子カルテ一体型のレセコンや、リコール機能のある予約システムに入れ替えると、入力の手間は減ります。ただ、データの移行やスタッフの習熟に時間がかかり、算定漏れの見直しや技工所との照合、未収金の管理は、入れ替えた後も人の作業として残ります。

4つの方法とAI社員AIKATAの違い

方法費用業務が増えたとき担当者が辞めたとき
採用して増やす給与・社会保険料・採用費さらに採用が必要採用と教育をやり直し
従来の外注・BPO作業量や件数に応じて増える外注費が増える担当者の交代で品質が揺れる
自社でRPA・AIを作る作る人の時間と手直し作り直しが必要仕組みごと止まる
ソフトを乗り換える新しい月額と移行の手間人の作業は残る操作する人が必要
AI社員AIKATA月30万円の定額料金はそのまま仕組み化で止まらない

AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。

REASON

歯科医院がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由

理由1来院が増えても月30万円のまま

料金は業務の量でも種類でも変わらない定額です。定期検診の患者様が増えた月も、月初のレセプトと診療報酬の改定が重なる時期も、追加費用はかかりません。リコール案内だけを試したい場合は、月10万円のお試しプランから始められます。

理由2いまのレセコンと予約システムで

DentisやWiseStaff、Apotool & Box、ジニーなど、医院でお使いのレセコンや予約システムの画面操作も含めて当社が自動化します。乗り換えの手間も、患者様に新しい予約の方法をお願いすることもありません。

理由3算定の見直しは人も確かめる

AIが洗い出した算定漏れや記載ミスの候補は、当社の人が確かめてから一覧にしてお渡しします。技工所の請求との差異も同じです。院長先生と受付スタッフは、見直す所だけに目を通して承認すれば済みます。

理由4受付が入れ替わっても続く

院内の算定ルールやリコールの間隔、技工所ごとの請求の決まりを仕組みとして残すため、一人の受付スタッフの記憶に頼りません。スタッフが休んだり辞めたりしても、リコール案内と月初の見直しは止まりません。

理由5治療の判断は歯科医師の手元に

当社が受け持つのは、請求の下準備や案内文の作成、照合、データ入力などの事務です。診療と治療計画、病名の判断は院長先生をはじめ院内の歯科医師が、予防処置や保健指導は歯科衛生士の方が、これまでどおり行います。

CASE

歯科医院での活用イメージ

CASE 01

レセプト点検

算定漏れの洗い出しから、返戻の整理まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

診療後に院長と受付でレセプトを見直し、
算定漏れや記載ミスを探していく。
月初は毎晩のように遅くまで残る。

AI社員に任せると

算定ルールに沿ってAIが漏れを抽出し、
当社が確認して見直す所を一覧に。
院長は内容を確認・承認するだけ。

院長は、治療と患者様への説明に集中。

活用イメージ/算定の判断とレセプトの提出は医院で行います。

CASE 02

リコール案内

対象者の抽出から、案内文の作成・送信まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

手すきの時間に対象の患者様を探し、
メールやメッセージを一件ずつ送る。
忙しい月は案内が止まってしまう。

AI社員に任せると

来院履歴からAIが対象者を抽出し、
案内文の作成から送信の準備まで。
受付は内容を確認・承認するだけ。

受付スタッフは、来院された患者様の対応に集中。

活用イメージ/案内の文面と送る間隔は導入前に医院と決めます。

CASE 03

技工所の請求照合

技工所からの請求書と技工指示書の照合を、まとめてお任せ。

いまの仕事

技工所から届く請求書を、
技工指示書と一枚ずつ突き合わせる。
差異の確認が月末に溜まっていく。

AI社員に任せると

請求書と指示書をAIが照らし合わせ、
差異のある所だけを一覧にして報告。
事務長は内容を確認・承認するだけ。

事務長は、差異のある所の確認だけに集中。

活用イメージ/技工所への支払いと問い合わせは医院で行います。

CHECK

歯科医院が外注・AI活用の前に確かめたいこと

歯科医師法と関係法令の線引き

診療は歯科医師法で歯科医師が行うと定められ、予防処置などは歯科衛生士法で歯科衛生士の業務とされています。歯科技工は歯科技工士法により、歯科医師の歯科技工指示書に基づいて行われます。当社が扱うのは指示書と請求書の照合などの書類の事務で、治療や技工の内容には関わりません。

診療記録と口腔内写真の扱い

診療記録や口腔内の写真、レントゲン画像は要配慮個人情報で、外部に事務を任せても、医院には委託先を監督する責任があります。秘密保持契約(NDA)を結び、レセコンや予約システムへのアクセスは任せる業務に要る範囲だけに限ります。画像を扱うかどうかも、導入前に決めておきます。

リコールの対象と文面を先に決める

リコール案内は、送る相手を誤ると患者様の信頼に関わります。治療が途中の方や案内を望まない方を外す決まり、送る間隔と時間帯、文面の言葉づかいを、導入前に院長先生と決めておきます。決めた内容は仕組みに登録し、送る前に受付スタッフが確認できる流れにします。

PLAN

料金プラン

おすすめ
まかせ放題プラン
月30万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 任せる業務の数に上限なし
  • 業務や件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
お試しプラン
月10万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
  • その業務の件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
  • まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)

※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。

FLOW

導入の流れ

  1. STEP1

    無料相談のお申し込み

    このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。

  2. STEP2

    業務のヒアリング

    いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。

  3. STEP3

    削減できる固定費の算出

    任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。

  4. STEP4

    受託内容と費用のご提案

    まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。

  5. STEP5

    業務の引き継ぎ・運用開始

    担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。

FAQ

よくあるご質問

サービスについて

AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
レセプト点検・リコール案内・技工所の請求照合・自費の入金管理・材料の発注リスト作成など、受付スタッフの方が日々行っている業務を、AIと人の二重体制で丸ごと受託する業務代行(BPO)サービスです。処理の中心をAIが担うことで、月30万円の定額・処理量無制限での受託を実現しています。
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
人の作業時間に料金をかける従来の外注とちがい、処理の中心をAIが担うためです。業務量が増えても人を増やす必要がないので、どれだけ任せても月30万円の定額でお引き受けできます。たとえば月480時間分(正社員3名分相当)の業務を任せた場合、実質の時給は625円です。まず1つの業務だけを任せたい場合は、月10万円のお試しプランもあります。
歯科医師法との関係で問題はありませんか?
当社がお引き受けするのは、レセプト点検の下準備・請求の集計・リコール案内の作成・技工所の請求照合など、歯科医業にあたらない事務作業です。診療・治療計画・病名の判断は院長先生をはじめ院内の歯科医師が、予防処置や保健指導は歯科衛生士の方が、引き続き行います。レセプトの提出や案内の送信も、医院で内容を確認・承認していただいてから行います。
患者様の診療記録や写真を預けても安全ですか?
診療記録や口腔内の写真は、個人情報保護法の要配慮個人情報にあたります。厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を踏まえ、どの情報をどの方法で扱うかを導入前に医院と取り決めます。秘密保持契約(NDA)を結び、レセコンや予約システムへのアクセス権限は、お任せいただく業務に必要な範囲だけに限定します。
電話での予約受付もお願いできますか?
電話での予約受付など、その場でのやり取りが必要な対応はお引き受けしていません。Web予約のキャンセル状況の集計や、リコール対象者の抽出と案内文の作成など、予約の前後にある事務をお任せいただけます。お電話の受付は、これまでどおり医院で行っていただきます。
歯科医院でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
来院の記録や院内の決まりをもとに毎月くり返す事務ほど、AIに向いています。レセプトの算定漏れの洗い出し、リコール対象の患者様の抽出と案内文づくり、技工所の請求書と指示書の照合、自費の分割払いの入金確認などです。反対に、治療の判断や患者様へのご説明、電話や窓口での応対は、医院の仕事として残ります。
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
AIの処理結果は必ず人が品質チェックを行う二重体制です。さらに御社ごとのルールや手順を仕組みに落とし込むため、担当者の経験や繁忙度によって品質が落ちることがありません。最終確認と承認は御社で行っていただく運用です。
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
一切不要です。仕組みの構築・運用はすべて当社が行います。御社にお願いするのは、完成した成果物の「承認」だけです。
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
大きく3点です。①価格: 人件費ベースではなくAI処理ベースのため、月30万円の定額で、業務量が増えても料金は変わりません ②品質: 特定の担当者に依存せず安定 ③継続性: 辞めない・休まない・業務が止まらない。処理量に応じて費用が増える従来型BPOとは構造が異なります。

任せられる業務について

どんな業務を任せられますか?
基本的に、パソコン上で行っている業務であればすべて自動化できます。レセプト点検・リコール案内・技工所の請求照合・自費の入金管理・材料の発注リスト作成などはもちろん、パソコンで完結する業務であれば分野を問わず対象です。ただし、郵送物の受け取りや押印など、現物を介して人が実際に動く必要がある工程は、そこだけ自動化しきれない場合があります。そうした工程を含まない業務であれば、まずお任せいただけるとお考えください。
任せられない業務はありますか?
郵送物の受け取り・押印・現物の受け渡しなど、人が物理的に動く必要のある工程は自動化しきれません。また、経営判断や交渉のように、その都度人が決めるべきことは引き続き御社にお任せします。それ以外の、パソコン上で完結する業務であればお引き受けできます。切り分けが難しい場合も、無料相談で一緒に整理しますのでまずはご相談ください。
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
可能です。まとめてお任せいただくほど実質の時間単価は下がるため、コストメリットはより大きくなります。分野の異なる業務を追加される場合も、料金は月30万円のまま変わりません。

料金・契約について

料金はどのように決まりますか?
月30万円の月額定額です。この金額の中で、御社が自動化したい業務をすべて当社が自動化します。部署の業務をまるごとお任せいただいても構いません。ご依頼いただいたものは、すべて自動化させていただきます。処理件数や作業時間による従量課金・追加請求は一切ありません。「自動化し放題」とお考えください。
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
不要です。ご契約後すぐに業務をお渡しいただけます。試験導入の期間を設けずに、ご利用開始と同時に運用を始められる体制でお引き受けします。
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
御社の社員の方が抱えている業務を、まるごとお引き受けするイメージでお考えください。どんな業務をご依頼いただいても、料金は月30万円です。たとえばレセプト点検をお任せいただいている御社から、あとからリコール案内・技工所の請求照合・自費の入金管理も追加でご依頼いただいた場合も、いずれも月30万円の中で対応します。Webマーケティングなど分野の異なる業務をご依頼いただく場合も同じです。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。
任せられる業務量に上限はありますか?
上限はありません。処理の中心がAIのため、量が2倍になっても処理の仕組みは変わらず、料金も月30万円のままです。部署が分かれている場合も同様にお引き受けします。業務の量や種類で料金が変わることはありません。
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
はい、任せられます。分野を問わず、料金は月30万円のままです。むしろまとめてお任せいただいたほうが、コストパフォーマンスは高くなります。たとえば事務の業務を自動化していた御社から、あらためてWebマーケティング業務の自動化もご依頼いただく場合も、新たにAIを構築したうえで月30万円の中で対応します。
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
月額固定です。処理の中心がAIのため、業務量が数倍になっても料金は月30万円のまま変わりません。任せる量が増えるほど、御社のコストメリットは大きくなります。業務の量だけでなく、業務の種類が増えても金額は変わりません。
初期費用はかかりますか?
かかりません。月30万円の定額のみで、初期費用や構築費用を別途いただくことはありません。
最低利用金額や契約期間はありますか?
まかせ放題プランは月30万円です。この30万円で自動化し放題とお考えください。最低契約期間は6ヶ月です(自動化の仕組みを構築し、安定運用に乗せるための期間として設定しています)。まず1つの業務から始めたい場合は、1業務・1自動化で月10万円の「お試しプラン」(最低契約期間6ヶ月)もお選びいただけます。お試しプランからまかせ放題プランへは、いつでも切り替えられます(違約金・初期費用なし)。
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
当社にお支払いいただく費用は月30万円のみで、それ以外はいただきません。ただし、自動化にはClaude CodeまたはCodexを使用するため、御社名義でどちらかのプランにご契約いただき、そのシステム利用料のみご負担いただきます。目安は月15,000円〜30,000円程度です。当社はそのご契約を使って自動化を構築・運用します。なお、業務の分野が変わっても追加費用はかかりません。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。

導入の流れについて

導入までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ→ヒアリング→受託範囲と費用のご提案→ご契約→業務の引き継ぎ→運用開始という流れです。パイロット運用の期間は設けていないため、ご契約後は業務をお渡しいただき次第、すぐに運用を開始できます。
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
ご安心ください。実際に受付スタッフの方がレセコンや予約システムを操作している画面を拝見しながら、当社が業務を分解・整理します。社内マニュアルが整っていない状態でも、担当者の頭の中にしかルールがない状態でも問題ありません。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
特別な準備は不要です。現状の業務内容・処理件数・かかっている人件費や外注費がわかる資料をご用意いただけると、ご提案がスムーズです。

品質・セキュリティについて

ミスが起きた場合はどうなりますか?
納品前にAI処理+人による二重チェックを行い、万一の誤りは当社の責任で速やかに修正します。また御社の最終承認を経てから確定する運用のため、誤りがそのまま外部に出ない構造になっています。
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはアクセス権限を限定して管理します。患者様の診療記録・口腔内の写真など機微な情報を扱うため、受け渡し方法と保管ルールは導入時に御社の規程に合わせて設計します。
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
対応できます。月初のレセプト請求や診療報酬改定の時期のように処理が一気に集中する時期でも、人を新たに採用・教育することなく処理量を拡張できます。繁忙期を理由に追加費用をいただくこともありません。
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
ありません。業務手順そのものを仕組み化しているため、特定の個人に依存しません。「辞めない・休まない・業務が止まらない」ことがAI社員AIKATAの最大の特長です。

運用について

日々のやり取りはどのように行いますか?
メール・チャットツールなど、御社が普段お使いの連絡手段に合わせます。日々の受付スタッフの方の作業は、原則「点検済みのレセプトや作成済みの案内文の承認」のみです。
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
担当窓口にご連絡いただければ仕組みに反映し、以降の処理へ自動的に適用します。手順の変更も定額の範囲内で対応します。
解約したい場合はどうなりますか?
最低契約期間(6ヶ月)の経過後は、事前のご予告のうえ解約いただけます。ただし、当社は御社の業務に合わせてAIを構築しているため、手順書とデータをお渡しするだけでは、実際には運用できません。そのため、社内で運用を引き継がれる場合は、原則として「AI鬼管理」(Claude Code/Codexによる業務自動化の伴走型トレーニング)をあわせてご利用いただきます。研修を経て運用を移管したうえで、当社側に残るデータは削除します。手順は契約書にも明記しますのでご安心ください。
「AI鬼管理」とは何ですか?
Claude Code/Codexによる業務自動化を、御社のご担当者様が自走できるようになるまで伴走する当社のトレーニングサービスです。AI社員AIKATAで構築したAIは御社の業務に合わせて作り込んでいるため、引き継ぎ書やデータをお渡しするだけでは動かせません。設定の考え方、日々の確認と修正、想定外の入力が来たときの対応までをご担当者様に習得いただいたうえで、運用を移管します。解約後も御社だけで運用を続けられる状態にするためのサービスです。

無料相談について

無料相談では何をしますか?
約60分のオンライン面談で、業務の棚卸しと「月30万円の中でどこまで自動化できるか」をその場で整理してお出しします。ご相談いただいても契約の義務は一切ありません。
相談したら営業をかけられませんか?
強引な営業はいたしません。無料相談では業務の棚卸しと自動化範囲の整理までを行います。御社にメリットが出ないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
地方の会社でも利用できますか?
全国対応です。お打ち合わせから日々の運用まで、すべてオンラインで完結します。
SUMMARY

まとめ:歯科医院の事務は、月30万円の定額で任せられます

歯科医院の事務は、保険の算定の細かさ、自費の見積と入金、定期検診のリコール、技工所とのやり取りが重なり、受付スタッフを増やすだけでは追いつきません。AI社員AIKATAは、レセプト点検の下準備からリコール案内、技工所の請求照合、自費の入金管理まで、受付の定型業務を月30万円の定額で引き受けます。治療の判断は歯科医師に残したまま、いまのレセコンで始められます。無料相談で、任せたい事務と進め方をご相談ください。

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