障害福祉特化定額格安BPO・AI社員AIKATA|障害福祉のAI活用・人手不足・事務代行を月30万円で

障害福祉事業所の業務、

障害福祉特化定額格安BPO・AI社員AIKATA

月30万円でまかせ放題。

給付費請求も、上限額管理も、

追加費用は0円。

工数
無制限

1業務だけなら月10万円のお試しプランも

料金は、増えない。業務は、任せ放題。定額30万円 例:月480時間分を委託で実質時給625円 その業務、AI社員AIKATAにお任せください

※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。

AI鬼管理は様々なメディアで取り上げられています 多数メディア出演 YouTube・テレビ・新聞 ええじゃない課Biz REAL VALUE PR TIMES 経済界 新R25

更新日:2026年10月22日|運営:株式会社GENAI(AI社員AIKATA)

障害福祉事業所では、月初の給付費の請求と上限額管理、受給者証の更新の確認が、支援を終えた後の職員に重なっています。このページでは、障害福祉の事務のうちAIに任せられる業務と、採用・外注・自作・ソフトの乗り換えとの違い、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の業務との線引きをまとめました。AI社員AIKATAは、給付費の請求から工賃の計算までを月30万円で引き受ける、障害福祉事業所向けの業務代行(BPO)サービスです。

PROBLEM

障害福祉事業所で人手不足・事務の負担が続く理由

障害福祉の請求は、利用者様ごとの受給者証の支給量や負担上限月額、サービスごとの加算をそろえてから始まります。複数の事業所を使う利用者様がいれば、上限額管理事業所との負担額のやり取りも月初に挟まります。就労系なら工賃の計算、児童の通所なら保護者への連絡と、サービスの種類ごとに事務の中身も変わり、報酬改定のたびに見直しが続きます。

支援員の採用だけでも難しいなか、請求と上限額管理が分かる事務の担当まで置くのは簡単ではありません。サービス管理責任者や管理者が支援と事務を兼ね、送迎や支援を終えてから請求に向かう事業所もあります。その人が辞めると、受給者証の管理や他事業所とのやり取りの段取りまで分からなくなってしまいます。

障害福祉事業所でよく伺うお悩み

お悩み 01

上限額管理のやり取りが月初に重なる

他の事業所との利用者負担額のやり取りが月初に集中し、返事が遅れると請求そのものが締まらない。

お悩み 02

受給者証の更新を見落としそう

支給量や有効期限が利用者様ごとに違い、更新の漏れに請求が返戻になってから気づく。

お悩み 03

支援が終わってから記録と請求

支援員が送迎や支援を終えてから記録を入力し、請求の時期は夜まで事務作業が続く。

お悩み 04

工賃の計算が毎月の手作業

作業ごとの出来高や出勤日数を集めて、利用者様一人ずつ工賃を計算し、明細を作っている。

その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。

ABOUT

障害福祉事業所向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは

利用実績の集計から、国保連への給付費の請求データの作成、上限額管理の集計、受給者証の情報の整理まで。職員の方が支援の合間にこなしている事務を、AIと人の二重体制で丸ごとお引き受けします。利用者様や事業所が増えても、料金は月30万円のままです。

月30万円どれだけ任せても定額
上限なし業務の量も種類も
二重チェックAIの処理+人の確認

AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。

SERVICE

障害福祉事業所のAI活用:AIに任せられる業務

給付費の請求

利用実績やサービス提供記録を集計し、受給者証の支給量と見比べながら国保連への請求データを作ります。返戻や過誤の原因の洗い出し、利用者負担額の請求書づくりも引き受けます。加算を算定できるかの判断と請求データの送信は、事業所で行います。

  • 利用実績・提供記録の集計
  • 国保連への請求データの作成
  • 返戻・過誤の原因の洗い出し
  • 利用者負担額の請求書の作成

上限額管理・受給者証

上限額管理の集計と結果票の下準備、他事業所から届いた利用者負担額との照合を行います。受給者証の有効期限や支給量を一覧で追い、更新が近い利用者様へのお知らせも下書きします。更新の申請は利用者様やご家族が市区町村へ行います。

  • 上限額管理の集計と結果票の下準備
  • 他事業所との利用者負担額の照合
  • 受給者証の期限・支給量の一覧化
  • 更新時期のお知らせの下書き

記録のデータ化

支援記録や日報、送迎記録をデータにして集計し、モニタリングや会議・研修の記録も探しやすい形に整えます。記録に何を書くか、モニタリングでどう評価するかは、支援員とサービス管理責任者が決めます。

  • 支援記録・日報のデータ化
  • 送迎記録の集計
  • モニタリング記録の整理
  • 会議録・研修記録の整理

工賃・運営の事務

作業ごとの出来高と出勤日数から工賃を計算して明細を作り、処遇改善加算の書類の下準備、職員の勤務実績の集計、ご家族への連絡の下書きを行います。工賃の配分は、事業所で決めた規程に沿って計算します。

  • 工賃の計算と明細の作成
  • 処遇改善加算の書類の下準備
  • 職員の勤務実績の集計
  • ご家族への連絡の下書き

いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です

knowbeかんたん請求ソフト介舟ファミリーほのぼのNEXTカイポケ電子請求受付システム

上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。

ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。

COMPARE

障害福祉事業所の事務を外注・効率化する方法の比較

障害福祉事業所の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。

✕事務の担当を採用して増やす

請求の分かる事務の担当を採用できれば、サービス管理責任者は支援に戻れます。ただ、上限額管理や受給者証の読み方、サービスごとの加算まで覚えるには時間がかかり、小さな事業所では一人分の給与を事務に回すこと自体が重い負担です。辞められると、また管理者が夜に請求を抱えます。

✕国保連請求の代行に外注する

請求代行に出せば入力の手間は減りますが、利用実績や受給者証の情報を毎月まとめて渡す作業は事業所に残ります。上限額管理のやり取りや工賃の計算まで頼めるとは限らず、利用者様や事業所が増えるほど代行の費用もかさんでいきます。

✕表計算やRPAで自分たちで作る

工賃の計算や上限額管理を、表計算の関数やRPAで組む事業所もあります。ただ、作った職員にしか直し方が分からず、報酬改定やサービスの追加のたびに手直しが要ります。支援の合間に作り込む時間を確保するのも、簡単ではありません。

✕記録と請求が一体のソフトに乗り換える

支援記録から請求までつながるソフトに乗り換えれば、記録を請求ソフトへ写す手間は減らせます。一方で、支援員の誰もが新しい記録の付け方に慣れるまで時間がかかり、受給者証や過去の実績を移す作業も要ります。他事業所との負担額の照合や返戻の原因探しは、乗り換えた後も人の手に残ります。

4つの方法とAI社員AIKATAの違い

方法費用業務が増えたとき担当者が辞めたとき
採用して増やす給与・社会保険料・採用費さらに採用が必要採用と教育をやり直し
従来の外注・BPO作業量や件数に応じて増える外注費が増える担当者の交代で品質が揺れる
自社でRPA・AIを作る作る人の時間と手直し作り直しが必要仕組みごと止まる
ソフトを乗り換える新しい月額と移行の手間人の作業は残る操作する人が必要
AI社員AIKATA月30万円の定額料金はそのまま仕組み化で止まらない

AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。

REASON

障害福祉事業所がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由

理由1多機能型でも事業所が増えても月30万円

就労継続支援と生活介護、児童発達支援と放課後等デイサービスのようにサービスを組み合わせても、利用者様が増えても、料金は月30万円の定額です。上限額管理が立て込む月初も追加費用はかかりません。給付費の請求だけ試したい場合は、月10万円のお試しプランがあります。

理由2knowbeや請求ソフトはそのまま

knowbe・介舟ファミリー・ほのぼのNEXTなど、事業所でお使いの記録ソフトや請求ソフトの画面操作も含めて当社が自動化します。支援員の方が記録を付ける手順は変わらず、利用者様やご家族にお願いすることも増えません。

理由3受給者証とのずれをAIと人で確認

支給量の超過や受給者証の期限切れ、上限額との食い違いをAIが洗い出し、当社の人が確かめてから請求データをお渡しします。管理者の方は内容を確認して承認するだけです。返戻になってから原因を探す手間を、請求の前に減らします。

理由4請求を担う職員が辞めても止まらない

利用者様ごとの負担上限月額や上限額管理事業所、加算の決まり、工賃の配分ルールを仕組みとして残します。請求を一人で担っていた職員が休んだり辞めたりしても、月初の請求と他事業所とのやり取りの準備は続きます。

理由5個別支援計画はサビ管・児発管の手元に

当社が受け持つのは、集計・請求データの作成・記録のデータ化・工賃の計算などの事務です。アセスメントと個別支援計画の作成、モニタリング、支援の内容はサービス管理責任者・児童発達支援管理責任者と支援員の方に残るため、支援の質を崩さずに使えます。

CASE

障害福祉事業所での活用イメージ

CASE 01

給付費の請求

提供記録の集計から、国保連への請求データづくりまで、まとめてお任せ。

いまの仕事

利用者様ごとの提供記録を集め、
受給者証の支給量と見比べて入力。
返戻が来ると、原因探しで手が止まる。

AI社員に任せると

記録の集計から請求データまで。
支給量とのずれはAIが洗い出し。
管理者は内容を確認・承認するだけ。

支援員は、記録と請求から離れ、支援に集中。

活用イメージ/加算の算定の可否は、事業所で判断します。

CASE 02

上限額管理

他事業所との負担額の照合から、結果票の下準備まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

他事業所から届く負担額を集め、
上限額に合わせて一人ずつ計算。
連絡待ちで請求が締まらない。

AI社員に任せると

届いた負担額をAIが一覧にし、
計算と結果票の下準備まで当社で。
事業所は内容を確認・承認するだけ。

管理者は、利用者様の支援の調整に集中。

活用イメージ/他事業所への結果票の送付は事業所で行います。

CASE 03

工賃の計算

作業の出来高と出勤の集計から、工賃明細の作成まで、まとめてお任せ。

いまの仕事

作業日報から出来高と出勤を拾い、
表計算で一人ずつ工賃を計算。
明細づくりで月末がつぶれる。

AI社員に任せると

日報の集計をAIが行い、
工賃の計算と明細の作成まで。
職員は内容を確認・承認するだけ。

職業指導員は、作業の指導と生産活動に集中。

活用イメージ/工賃の配分ルールは、導入前に事業所と決めます。

CHECK

障害福祉事業所が外注・AI活用の前に確かめたいこと

障害者総合支援法・児童福祉法との線引き

障害福祉サービスの個別支援計画は障害者総合支援法の基準のもとでサービス管理責任者が、放課後等デイサービスや児童発達支援の計画は児童福祉法の基準のもとで児童発達支援管理責任者が作ります。当社は集計や請求データづくりを補助する立場で、加算の算定の判断と国保連への送信は事業所に残ります。

障害の状況と受給者証の情報の扱い

障害の種類や程度、診断名、受給者証の番号や支給量、ご家族の状況など、要配慮個人情報を多く扱います。秘密保持契約(NDA)を結び、請求ソフトや記録のシステムに入れる範囲をお任せいただく業務の分だけに絞ります。受給者証の写しや紙の記録の受け渡し方と保管の場所も、導入前に決めます。

他事業所とのやり取りの形を確かめる

上限額管理では、自分の事業所が上限額管理事業所かどうかで、月初にする作業が変わります。負担額の一覧や結果票が他事業所からどの形で届くか、いつまでに返すかを、導入前に職員の方と整理します。相手の事業所への連絡や結果票の送付は、これまでどおり事業所から行っていただきます。

PLAN

料金プラン

おすすめ
まかせ放題プラン
月30万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 任せる業務の数に上限なし
  • 業務や件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
お試しプラン
月10万円(税別)
最低契約期間 6ヶ月
  • 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
  • その業務の件数が増えても料金はそのまま
  • 初期費用・構築費用 0円
  • まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)

※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。

FLOW

導入の流れ

  1. STEP1

    無料相談のお申し込み

    このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。

  2. STEP2

    業務のヒアリング

    いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。

  3. STEP3

    削減できる固定費の算出

    任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。

  4. STEP4

    受託内容と費用のご提案

    まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。

  5. STEP5

    業務の引き継ぎ・運用開始

    担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。

FAQ

よくあるご質問

サービスについて

AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
給付費の請求・上限額管理・利用実績の集計・支援記録のデータ化・工賃の計算など、職員の方が日々行っている業務を、AIと人の二重体制で丸ごと受託する業務代行(BPO)サービスです。処理の中心をAIが担うことで、月30万円の定額・処理量無制限での受託を実現しています。
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
人の作業時間に料金をかける従来の外注とちがい、処理の中心をAIが担うためです。業務量が増えても人を増やす必要がないので、どれだけ任せても月30万円の定額でお引き受けできます。たとえば月480時間分(正社員3名分相当)の業務を任せた場合、実質の時給は625円です。まず1つの業務だけを任せたい場合は、月10万円のお試しプランもあります。
障害者総合支援法との関係で問題はありませんか?
当社がお引き受けするのは、利用実績の集計・請求データの作成・上限額管理の集計・記録のデータ化など、事業所の事務作業です。個別支援計画の作成やモニタリング、支援の内容の判断は、引き続き御社のサービス管理責任者・児童発達支援管理責任者と職員の方が行います。請求データの最終確認と国保連への送信も御社で行っていただくため、事業所としての責任の所在が変わることはありません。
放課後等デイサービスや就労系など、どのサービスに対応していますか?
サービスの種類を限定していません。就労継続支援・生活介護・共同生活援助・放課後等デイサービス・児童発達支援など、御社のサービスごとの請求や加算のルールを仕組みに登録して処理します。多機能型や複数の事業所をまとめてお任せいただいても、料金は月30万円のままです。
いまの請求ソフトを変えずに使えますか?
変える必要はありません。knowbe・かんたん請求ソフト・介舟ファミリーなど、いま御社がお使いの請求ソフトの画面操作も含めて当社が自動化します。職員の方に新しいソフトの使い方を覚えていただく必要もありません。
障害福祉事業所でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
受給者証の内容と利用実績がそろえば同じ手順で進む事務が、AIに向いています。給付費の請求データの作成、上限額管理の集計、受給者証の期限の一覧化、支援記録や送迎記録の集計、工賃の計算などです。利用者様の意向の聞き取りや個別支援計画の作成、支援の内容の判断は、職員の方の仕事として残ります。
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
AIの処理結果は必ず人が品質チェックを行う二重体制です。さらに御社ごとのルールや手順を仕組みに落とし込むため、担当者の経験や繁忙度によって品質が落ちることがありません。最終確認と承認は御社で行っていただく運用です。
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
一切不要です。仕組みの構築・運用はすべて当社が行います。御社にお願いするのは、完成した成果物の「承認」だけです。
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
大きく3点です。①価格: 人件費ベースではなくAI処理ベースのため、月30万円の定額で、業務量が増えても料金は変わりません ②品質: 特定の担当者に依存せず安定 ③継続性: 辞めない・休まない・業務が止まらない。処理量に応じて費用が増える従来型BPOとは構造が異なります。

任せられる業務について

どんな業務を任せられますか?
基本的に、パソコン上で行っている業務であればすべて自動化できます。給付費の請求・上限額管理・利用実績の集計・支援記録のデータ化・工賃の計算などはもちろん、パソコンで完結する業務であれば分野を問わず対象です。ただし、郵送物の受け取りや押印など、現物を介して人が実際に動く必要がある工程は、そこだけ自動化しきれない場合があります。そうした工程を含まない業務であれば、まずお任せいただけるとお考えください。
任せられない業務はありますか?
郵送物の受け取り・押印・現物の受け渡しなど、人が物理的に動く必要のある工程は自動化しきれません。また、経営判断や交渉のように、その都度人が決めるべきことは引き続き御社にお任せします。それ以外の、パソコン上で完結する業務であればお引き受けできます。切り分けが難しい場合も、無料相談で一緒に整理しますのでまずはご相談ください。
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
可能です。まとめてお任せいただくほど実質の時間単価は下がるため、コストメリットはより大きくなります。分野の異なる業務を追加される場合も、料金は月30万円のまま変わりません。

料金・契約について

料金はどのように決まりますか?
月30万円の月額定額です。この金額の中で、御社が自動化したい業務をすべて当社が自動化します。部署の業務をまるごとお任せいただいても構いません。ご依頼いただいたものは、すべて自動化させていただきます。処理件数や作業時間による従量課金・追加請求は一切ありません。「自動化し放題」とお考えください。
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
不要です。ご契約後すぐに業務をお渡しいただけます。試験導入の期間を設けずに、ご利用開始と同時に運用を始められる体制でお引き受けします。
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
御社の社員の方が抱えている業務を、まるごとお引き受けするイメージでお考えください。どんな業務をご依頼いただいても、料金は月30万円です。たとえば給付費の請求をお任せいただいている御社から、あとから上限額管理・支援記録のデータ化・工賃の計算も追加でご依頼いただいた場合も、いずれも月30万円の中で対応します。Webマーケティングなど分野の異なる業務をご依頼いただく場合も同じです。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。
任せられる業務量に上限はありますか?
上限はありません。処理の中心がAIのため、量が2倍になっても処理の仕組みは変わらず、料金も月30万円のままです。部署が分かれている場合も同様にお引き受けします。業務の量や種類で料金が変わることはありません。
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
はい、任せられます。分野を問わず、料金は月30万円のままです。むしろまとめてお任せいただいたほうが、コストパフォーマンスは高くなります。たとえば事務の業務を自動化していた御社から、あらためてWebマーケティング業務の自動化もご依頼いただく場合も、新たにAIを構築したうえで月30万円の中で対応します。
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
月額固定です。処理の中心がAIのため、業務量が数倍になっても料金は月30万円のまま変わりません。任せる量が増えるほど、御社のコストメリットは大きくなります。業務の量だけでなく、業務の種類が増えても金額は変わりません。
初期費用はかかりますか?
かかりません。月30万円の定額のみで、初期費用や構築費用を別途いただくことはありません。
最低利用金額や契約期間はありますか?
まかせ放題プランは月30万円です。この30万円で自動化し放題とお考えください。最低契約期間は6ヶ月です(自動化の仕組みを構築し、安定運用に乗せるための期間として設定しています)。まず1つの業務から始めたい場合は、1業務・1自動化で月10万円の「お試しプラン」(最低契約期間6ヶ月)もお選びいただけます。お試しプランからまかせ放題プランへは、いつでも切り替えられます(違約金・初期費用なし)。
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
当社にお支払いいただく費用は月30万円のみで、それ以外はいただきません。ただし、自動化にはClaude CodeまたはCodexを使用するため、御社名義でどちらかのプランにご契約いただき、そのシステム利用料のみご負担いただきます。目安は月15,000円〜30,000円程度です。当社はそのご契約を使って自動化を構築・運用します。なお、業務の分野が変わっても追加費用はかかりません。契約会社が別の会社になる場合のみ、別途料金をいただきます。

導入の流れについて

導入までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ→ヒアリング→受託範囲と費用のご提案→ご契約→業務の引き継ぎ→運用開始という流れです。パイロット運用の期間は設けていないため、ご契約後は業務をお渡しいただき次第、すぐに運用を開始できます。
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
ご安心ください。実際に職員の方が請求ソフトや支援記録のシステムを操作している画面を拝見しながら、当社が業務を分解・整理します。社内マニュアルが整っていない状態でも、担当者の頭の中にしかルールがない状態でも問題ありません。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
特別な準備は不要です。現状の業務内容・処理件数・かかっている人件費や外注費がわかる資料をご用意いただけると、ご提案がスムーズです。

品質・セキュリティについて

ミスが起きた場合はどうなりますか?
納品前にAI処理+人による二重チェックを行い、万一の誤りは当社の責任で速やかに修正します。また御社の最終承認を経てから確定する運用のため、誤りがそのまま外部に出ない構造になっています。
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはアクセス権限を限定して管理します。利用者様の障害の状況や受給者証の情報など機微な情報を扱うため、受け渡し方法と保管ルールは導入時に御社の規程に合わせて設計します。
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
対応できます。月初の給付費請求・上限額管理や、報酬改定の時期のように処理が一気に集中する時期でも、人を新たに採用・教育することなく処理量を拡張できます。繁忙期を理由に追加費用をいただくこともありません。
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
ありません。業務手順そのものを仕組み化しているため、特定の個人に依存しません。「辞めない・休まない・業務が止まらない」ことがAI社員AIKATAの最大の特長です。

運用について

日々のやり取りはどのように行いますか?
メール・チャットツールなど、御社が普段お使いの連絡手段に合わせます。日々の職員の方の作業は、原則「作成済みの請求データや上限額管理の結果の承認」のみです。
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
担当窓口にご連絡いただければ仕組みに反映し、以降の処理へ自動的に適用します。手順の変更も定額の範囲内で対応します。
解約したい場合はどうなりますか?
最低契約期間(6ヶ月)の経過後は、事前のご予告のうえ解約いただけます。ただし、当社は御社の業務に合わせてAIを構築しているため、手順書とデータをお渡しするだけでは、実際には運用できません。そのため、社内で運用を引き継がれる場合は、原則として「AI鬼管理」(Claude Code/Codexによる業務自動化の伴走型トレーニング)をあわせてご利用いただきます。研修を経て運用を移管したうえで、当社側に残るデータは削除します。手順は契約書にも明記しますのでご安心ください。
「AI鬼管理」とは何ですか?
Claude Code/Codexによる業務自動化を、御社のご担当者様が自走できるようになるまで伴走する当社のトレーニングサービスです。AI社員AIKATAで構築したAIは御社の業務に合わせて作り込んでいるため、引き継ぎ書やデータをお渡しするだけでは動かせません。設定の考え方、日々の確認と修正、想定外の入力が来たときの対応までをご担当者様に習得いただいたうえで、運用を移管します。解約後も御社だけで運用を続けられる状態にするためのサービスです。

無料相談について

無料相談では何をしますか?
約60分のオンライン面談で、業務の棚卸しと「月30万円の中でどこまで自動化できるか」をその場で整理してお出しします。ご相談いただいても契約の義務は一切ありません。
相談したら営業をかけられませんか?
強引な営業はいたしません。無料相談では業務の棚卸しと自動化範囲の整理までを行います。御社にメリットが出ないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
地方の会社でも利用できますか?
全国対応です。お打ち合わせから日々の運用まで、すべてオンラインで完結します。
SUMMARY

まとめ:障害福祉事業所の事務は、月30万円の定額で任せられます

障害福祉事業所の事務は、給付費の請求と上限額管理、受給者証の管理、工賃の計算が重なり、支援と事務を兼ねる職員の負担になりがちです。AI社員AIKATAなら、利用実績の集計から請求データの作成、記録のデータ化、工賃の明細まで、多機能型や複数の事業所でも月30万円の定額でお引き受けします。個別支援計画と支援の中身はサービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の手元に残したまま、いまの請求ソフトで始められます。どの事務から任せるかは、無料相談で一緒に決めましょう。

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