システム開発会社の業務、
システム開発特化定額格安BPO・AI社員AIKATA
月30万円でまかせ放題。
工数集計も、請求書発行も、
追加費用は0円。
無制限
1業務だけなら月10万円のお試しプランも
※「実質時給625円」は、月480時間分(正社員3名分相当)の業務を委託した場合の試算です。受託範囲は業務内容により異なりますが、料金はどの業務でも月30万円です。
システム開発会社では、案件とパートナーのエンジニアが増えるほど、工数の集計やSESの精算、注文書から請求書までのやり取りが膨らみ、PMや管理部門の時間が開発の外で埋まっていきます。このページでは、開発会社の社内事務のうちAIに任せられるものと、採用・外注・自作・システム導入との違いを整理しました。AI社員AIKATAは、その事務を月30万円の定額で丸ごと引き受ける、開発会社向けの業務代行(BPO)サービスです。
システム開発会社で人手不足・事務の負担が続く理由
開発会社の事務は、案件の数と関わるエンジニアの数を掛け合わせた分だけ増えます。受託開発なら見積・注文書・検収書・請求書が案件ごとに発生し、SESなら月末ごとに一人ひとりの作業報告書を集め、契約ごとの精算幅で超過や控除を計算します。お客様ごとに締め日や書式が違い、パートナー企業からの請求書との照合も重なるため、月末と月初に作業が集中します。
こうした事務は、開発の進め方と契約の中身の両方が分からないと回せず、事務員を採用してもすぐには任せられません。結局はPMや営業が夜に片づけたり、精算の計算が管理部門の一人に張り付いたりして、その人が休むと請求が止まります。エンジニアを増やして売上を伸ばすほど事務も膨らむため、人を足すだけでは追いつきません。
システム開発会社でよく伺うお悩み
月末の稼働報告が揃わない
SESのエンジニアの作業報告書が月末に集まらず、精算と請求がそのたびに遅れる。
精算幅の計算を手でやっている
契約ごとに違う上下限の時間と、超過・控除の単価を、Excelで一件ずつ計算している。
案件の採算が締めるまで見えない
工数が各自のメモやチケットに散らばり、赤字の案件に気づくのは月が締まってから。
議事録と報告書でPMの夜が埋まる
定例会議の議事録と週次の進捗報告をPMが書き、本来の設計やレビューの時間が削られる。
その業務、AI社員AIKATAが
月30万円の定額でまとめて引き受けます。
システム開発会社向けの業務代行(BPO)「AI社員AIKATA」とは
エンジニアの工数集計から、SESの稼働精算、注文書や検収書のやり取り、定例会議の議事録まで。PMと管理部門の方が開発の合間にこなしている事務を、AIと人の二重体制でお引き受けします。案件やエンジニアが増えても、料金は月30万円のままです。
AI社員AIKATAは、人の作業時間ではなく、AIの処理を中心に業務を引き受ける業務代行(BPO)です。処理の中心がAIのため、任せる量が増えても料金は増えません。AIが処理した結果は当社の人が確認し、御社は出来上がった内容を確認して承認するだけです。
システム開発会社のAI活用:AIに任せられる業務
工数・精算
BacklogやJiraのチケット、勤怠の記録から工数を集め、案件別の原価やSESの稼働時間をまとめます。契約ごとの精算幅や超過・控除の単価は最初に登録し、作業報告書の回収と催促の連絡まで引き受けます。計算の結果は当社が検算してからお渡しします。
- チケットからの工数集計
- SESの稼働時間の精算計算
- 作業報告書の回収・催促
- 案件別の原価と採算の集計
契約・請求
見積書や注文請書の下書き、検収書の回収と照合、お客様への請求書の作成、パートナー企業から届く請求書の照合までを行います。見積の金額や契約条件の判断、お客様との交渉は御社が行い、当社は決まった内容を書類に落とし込む役割です。
- 見積書・注文請書の下書き
- 検収書の回収と照合
- 請求書の作成・発行準備
- パートナー企業の請求書の照合
プロジェクト事務
定例会議の録画からの議事録、チケットの状況をまとめた週次レポート、課題一覧の整理など、PMが書いている定型の書類を引き受けます。お客様へ何をどう報告するか、仕様をどう決めるかの判断はPMに残ります。
- 定例会議の議事録作成
- 週次の進捗レポート作成
- 課題・チケットの整理
- 仕様書・手順書の定型更新
保守運用
保守契約のお客様からメールやフォームで届く問い合わせを分類してチケットに起票し、定型の回答や障害報告書、月次の保守報告書の下書きを用意します。障害の原因調査と修正、緊急時の電話の対応は、御社のエンジニアが行います。
- 問い合わせの一次対応・振り分け
- 障害報告書の下書き
- 月次の保守報告書の作成
いまお使いのソフト・システムのままで大丈夫です
上記は一例です。パソコンで操作しているソフトやWebの画面であれば、当社が操作を含めて自動化します。ソフトの乗り換えは必要ありません。
ここに無い業務も、パソコン上で完結する業務であれば分野を問わずお任せいただけます。
システム開発会社の事務を外注・効率化する方法の比較
システム開発会社の事務の負担を減らす方法は、大きく分けて「採用」「外注」「自作」「ソフトの乗り換え」の4つです。それぞれに向き不向きがありますが、業務が増え続ける前提で考えると、どれも負担や費用が後から増えていく形になります。
✕管理部門の事務員を採用する
開発と契約の両方が分かる事務員を採用できれば頼もしいですが、SESの精算や検収の流れを覚えるまでには時間がかかります。案件の山と谷に合わせて人数を増減しにくく、採用した一人に精算が集まると、その人の退職で請求の手順ごと分からなくなるおそれもあります。
✕経理や事務の代行会社に外注する
記帳や請求書発行の代行会社に出せば、会計まわりの手間は減ります。ただ、チケットからの工数集計やSESの精算幅の計算、議事録や保守報告書は対象外になりやすく、開発の流れを知らない外注先に案件ごとの決まりを説明し直す手間が残ります。
✕社内のエンジニアで自動化の仕組みを作る
開発会社なら、スクリプトや生成AIで自動化を作る力は社内にあります。ただ、社内事務の仕組みは売上にならない仕事のため、受託案件が立て込むと後回しになります。精算条件や帳票の変更に合わせた手直しも続き、作ったエンジニアが案件に張り付くと保守が止まりがちです。
✕工数・案件管理のシステムを導入する
工数管理やプロジェクト管理のシステムを入れれば、工数と原価は見えやすくなります。一方で、エンジニアに入力の習慣を根付かせるまでに時間がかかり、お客様ごとの請求書の書式や作業報告書の回収、パートナーの請求書との照合は人の作業として残ります。
4つの方法とAI社員AIKATAの違い
| 方法 | 費用 | 業務が増えたとき | 担当者が辞めたとき |
|---|---|---|---|
| 採用して増やす | 給与・社会保険料・採用費 | さらに採用が必要 | 採用と教育をやり直し |
| 従来の外注・BPO | 作業量や件数に応じて増える | 外注費が増える | 担当者の交代で品質が揺れる |
| 自社でRPA・AIを作る | 作る人の時間と手直し | 作り直しが必要 | 仕組みごと止まる |
| ソフトを乗り換える | 新しい月額と移行の手間 | 人の作業は残る | 操作する人が必要 |
| AI社員AIKATA | 月30万円の定額 | 料金はそのまま | 仕組み化で止まらない |
AI社員AIKATAは、採用も乗り換えも要らず、いまのソフトのまま業務を引き受けます。料金は月30万円の定額で、業務の量や種類が増えても変わりません。
システム開発会社がAI社員AIKATAを選ぶ5つの理由
理由1案件や人数が増えても月30万円のまま
料金は業務の量でも種類でも変わりません。受託案件が重なる月も、SESの契約が増えた月も、年度末に検収と請求が集中しても追加費用はかかりません。まず精算だけ試したい場合は、月10万円のお試しプランから始められます。
理由2BacklogやJiraのまま任せられる
BacklogやRedmine、Jira、会計ソフトなど、御社と案件ごとに使っているツールの画面操作も含めて当社が自動化します。エンジニアに新しい入力方法を覚えてもらう必要も、お客様に請求書の受け取り方を変えてもらう必要もありません。
理由3精算と請求はAIと人で二重に確認
超過・控除の計算や請求額は、AIが処理した結果を当社の人が検算してからお渡しします。管理部門の方は、出来上がった精算表と請求書を確認して承認するだけです。誤った金額がお客様やパートナーに届かない流れにしています。
理由4精算担当が辞めても請求が止まらない
契約ごとの精算幅や端数の扱い、お客様ごとの請求書の書式を、仕組みとして残します。精算を一人で担っていた方が休んだり辞めたりしても、月末の締めと月初の請求は同じ手順で続きます。
理由5設計と実装の判断は御社に残る
当社が引き受けるのは、集計・書類・記録といった開発の周りの事務です。設計や実装の判断、見積の金額、お客様との仕様の調整はPMとエンジニアに残るため、品質と納期への責任の持ち方は変わりません。
システム開発会社での活用イメージ
SESの稼働精算
作業報告書の回収から、精算と請求書づくりまで、まとめてお任せ。
エンジニアの作業報告書を集め、
契約ごとの精算幅で超過・控除を計算。
締めが遅れ、請求も後ろにずれる。
報告書の回収と稼働時間の集計。
超過・控除はAIが計算し当社が検算。
管理部門は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/精算幅と単価は契約書をもとに導入前に登録します。
議事録と進捗レポート
会議の録画から、議事録と週次レポートまで、まとめてお任せ。
定例会議のメモを見返して議事録に。
チケットを数えて週次報告を作成。
PMの時間が書類で埋まる。
録画からAIが議事録を起こし、
チケットの状況を週次レポートに。
PMは内容を確認して送るだけ。
活用イメージ/お客様への報告内容の判断はPMが行います。
保守の問い合わせ対応
問い合わせの受付から、チケット起票と月次報告まで、まとめてお任せ。
メールで届く問い合わせを読み分け、
担当者を決めてチケットを起票。
月末に件数を数えて報告書を作成。
問い合わせをAIが分類して起票。
定型の回答と月次報告の下書きまで。
保守担当は内容を確認・承認するだけ。
活用イメージ/障害の原因調査と修正は御社のエンジニアが行います。
システム開発会社が外注・AI活用の前に確かめたいこと
パートナーへの発注書面の決まり
パートナー企業やフリーランスのエンジニアへの発注は、取適法(旧・下請法)やフリーランス・事業者間取引適正化等法により、発注の内容や代金、支払期日を書面などで示すことが求められる場合があります。当社は決まった様式で注文書の下書きと支払期日の管理を行い、金額や条件の決定と発行は御社が行います。
仕様書や単価などの機密の扱い
お客様の仕様書やソースコードの置き場所、本番環境のアカウント、エンジニアの契約単価や経歴書など、開発会社ならではの機密を扱います。秘密保持契約(NDA)を結び、当社が見られるプロジェクトやリポジトリ、フォルダを御社が指定します。お客様との契約に再委託の決まりがあれば、その範囲に合わせます。
案件ごとの決まりを最初にそろえる
案件ごとに使うツールや精算の条件、お客様の請求書の書式はばらばらなことが多く、導入前にPMや管理部門の方の画面を拝見しながら整理します。手順書が無くても構いません。始めは一つの案件やSESの契約から試し、決まりが固まってから対象を広げる進め方もできます。
料金プラン
- 任せる業務の数に上限なし
- 業務や件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- 1業務・1自動化で、まず1つの業務から
- その業務の件数が増えても料金はそのまま
- 初期費用・構築費用 0円
- まかせ放題プランへ、いつでも切り替え(違約金なし)
※ 1業務とは、1つの業務(例:請求書の発行、勤怠の集計)を始めから終わりまで、1つの自動化の仕組みでお任せいただく形です。
※ お試しプランからまかせ放題プランへの切り替えは、14日までのお申し出で翌月1日から、15日以降は翌々月1日からです。作った仕組みはそのまま引き継ぎ、初期費用はかかりません。
※ 別途、御社名義でご契約いただくAIツール(Claude Code・Codexなど)の利用料(目安:月15,000円〜30,000円)がかかります。
導入の流れ
- STEP1
無料相談のお申し込み
このページのフォームから、ご都合のよい日時を選んでご予約ください。60分・Google Meetのオンラインで行います。
- STEP2
業務のヒアリング
いまの業務の流れ・件数・お使いのソフトを伺い、任せられる業務を一緒に整理します。
- STEP3
削減できる固定費の算出
任せられる業務の量と、いまかかっている人件費や外注費を比べて試算します。
- STEP4
受託内容と費用のご提案
まかせ放題プラン(月30万円)か、1業務から始めるお試しプラン(月10万円)かを含めてご提案します。
- STEP5
業務の引き継ぎ・運用開始
担当者の方の画面を拝見しながら手順を分解して仕組みにし、運用を始めます。パイロット運用の期間はありません。
よくあるご質問
サービスについて
AI社員AIKATAとはどんなサービスですか?
なぜ「定額」で「格安」なのですか?
開発の作業そのものも任せられますか?
Backlog・Redmine・Jiraのどれでも対応できますか?
SESの契約ごとに精算の条件が違っても大丈夫ですか?
お客様との契約で再委託に決まりがある場合は?
システム開発会社でAIを使うと、どの業務が楽になりますか?
AIに任せて品質は大丈夫ですか?
自社にAIの知識がなくても利用できますか?
通常のBPO・外注と何が違うのですか?
任せられる業務について
どんな業務を任せられますか?
任せられない業務はありますか?
複数の業務をまとめて任せることはできますか?
料金・契約について
料金はどのように決まりますか?
導入前にパイロット運用やテスト期間は必要ですか?
月30万円には、どこまでの業務が含まれますか?
任せられる業務量に上限はありますか?
まったく分野の違う業務も、同じ月30万円で任せられますか?
費用は固定ですか?業務量が増えたら高くなりますか?
初期費用はかかりますか?
最低利用金額や契約期間はありますか?
定額以外に追加費用が発生することはありませんか?
導入の流れについて
導入までどのくらいかかりますか?
業務の引き継ぎが大変そうで不安です。
導入にあたって何を準備すればよいですか?
品質・セキュリティについて
ミスが起きた場合はどうなりますか?
機密情報や個人情報の取り扱いは大丈夫ですか?
繁忙期や急な業務増にも対応できますか?
担当者が辞めたり休んだりするリスクはありませんか?
運用について
日々のやり取りはどのように行いますか?
業務内容や手順が変わった場合は対応してもらえますか?
解約したい場合はどうなりますか?
「AI鬼管理」とは何ですか?
無料相談について
無料相談では何をしますか?
相談したら営業をかけられませんか?
地方の会社でも利用できますか?
まとめ:システム開発会社の事務は、月30万円の定額で任せられます
システム開発会社の事務は、案件とエンジニアが増えるほど膨らみ、採用や代行、自作、システム導入だけでは開発の周りの手間が残りがちです。AI社員AIKATAなら、工数集計やSESの精算、見積から請求までの書類、議事録や保守報告書まで、PMと管理部門の定型業務を月30万円の定額で丸ごと引き受けます。設計や見積の判断は御社に残したまま、いまのツールで始められます。開発の周りのどの事務から任せられるかは、無料相談で費用の試算と一緒にご案内します。